送材力や枝払い必見 ポンセH6ハーベスタ実演 新宮商行
新宮商行=坂口栄治郎社長、林業機械本部:小樽市銭函2―32―1=は、世界的高性能林業機械メーカー・PONSSE(ポンセ)社のハーベスタヘッド「H6(有限旋回)」を出展・実演する。実際の送材の速さや枝払い能力の違いを会場で確認したい。
ポンセ社の林業機械は、堅牢かつパワフルな造材・集材能力で世界中から厚い信頼を獲得しており、特に大径木時代に入り、その優れた処理性能は日本の過酷な林業現場においても高く評価されている。
今回出展されるハーベスタヘッドH6は、国内の現場で主流の13〜16tクラス(0・45クラス)の林業ベースマシンに最適な仕様として開発されたモデル。同クラスで最高峰のパワー(計算値送材力25kN)と鋸断スピードを誇り、大径木も難なく処理する高い性能を備える。初期の間伐作業から更新皆伐に至るまで多様な伐採現場に適応する高い汎用性を持ち、複数木の連続伐倒を行うマルチステミング機能によって小径木現場での作業効率も大幅に高めることができる。
その上で最適な木取りを自動計算する話題の採材提案機能(オートバッキング)を標準搭載。また、キャリパー(材径材長補正用具)をはじめ、樹種や寸法に応じたカラーマーキング装置、油の飛散が少なく経済的かつ清掃の手間を軽減するソーチェングリス潤滑システム、ホースのねじれによる破損を防ぎ360度の自由な回転を可能にする全旋回ローテータなど、高い生産性を実現させるオプションも豊富に用意している。
実演では、最も組み合わせの多い0・45クラスの油圧ショベルに装着して実施。枝払いおよび玉切り作業を披露する。最大600㎜の開口幅を持つ大型フィードローラーと可動刃4枚・固定刃2枚の枝払いナイフによる力強い枝払い能力、毎秒6mに達する圧倒的な送材速度、そして力強い玉切りパフォーマンスを来場者に直接アピールする。また、同機を支える制御コントローラーは新型「Opti5G」へとモデルチェンジし、より見やすく使いやすく進化。11月に開催予定の「わかやま林業機械展」においても、この新型コントローラーや新商品を出展・紹介する予定。
なお、北海道小樽市銭函にある新宮商行林業機械部本部には、本格的なポンセ製ハーベスタ・フォワーダのシミュレーターが設置されている。油圧ショベルベースのハーベスタヘッドシミュレーションにも対応しており、操作レバーの独特な打感やコントローラー機能を事前に体験・確認したい事業者などの受け入れを常時行っている。
ポンセ社の林業機械は、堅牢かつパワフルな造材・集材能力で世界中から厚い信頼を獲得しており、特に大径木時代に入り、その優れた処理性能は日本の過酷な林業現場においても高く評価されている。
今回出展されるハーベスタヘッドH6は、国内の現場で主流の13〜16tクラス(0・45クラス)の林業ベースマシンに最適な仕様として開発されたモデル。同クラスで最高峰のパワー(計算値送材力25kN)と鋸断スピードを誇り、大径木も難なく処理する高い性能を備える。初期の間伐作業から更新皆伐に至るまで多様な伐採現場に適応する高い汎用性を持ち、複数木の連続伐倒を行うマルチステミング機能によって小径木現場での作業効率も大幅に高めることができる。
その上で最適な木取りを自動計算する話題の採材提案機能(オートバッキング)を標準搭載。また、キャリパー(材径材長補正用具)をはじめ、樹種や寸法に応じたカラーマーキング装置、油の飛散が少なく経済的かつ清掃の手間を軽減するソーチェングリス潤滑システム、ホースのねじれによる破損を防ぎ360度の自由な回転を可能にする全旋回ローテータなど、高い生産性を実現させるオプションも豊富に用意している。
実演では、最も組み合わせの多い0・45クラスの油圧ショベルに装着して実施。枝払いおよび玉切り作業を披露する。最大600㎜の開口幅を持つ大型フィードローラーと可動刃4枚・固定刃2枚の枝払いナイフによる力強い枝払い能力、毎秒6mに達する圧倒的な送材速度、そして力強い玉切りパフォーマンスを来場者に直接アピールする。また、同機を支える制御コントローラーは新型「Opti5G」へとモデルチェンジし、より見やすく使いやすく進化。11月に開催予定の「わかやま林業機械展」においても、この新型コントローラーや新商品を出展・紹介する予定。
なお、北海道小樽市銭函にある新宮商行林業機械部本部には、本格的なポンセ製ハーベスタ・フォワーダのシミュレーターが設置されている。油圧ショベルベースのハーベスタヘッドシミュレーションにも対応しており、操作レバーの独特な打感やコントローラー機能を事前に体験・確認したい事業者などの受け入れを常時行っている。





