小橋工業 速度と砕土を両立 耕幅追加と爪の耐久性向上
小橋工業=小橋正次郎社長、岡山県岡山市南区=は作業速度と砕土性能を両立した畑作・転作用の高速耕うん作業機「SPEED HARROW SONIC(スピードハローソニック)SHV―1シリーズ」の販売を7月から開始した。
スピードハローソニックは機体前面に配置されたディスクで、最初に土壌を耕し、耕うんに必要な爪本数を削減することで、耕うん負荷を軽減、これにより、作業の高速化を可能にしている。最高作業速度は8~10㎞/h。また、ディスクをタイヤ両サイドに配置することで、浅耕作業ならびに高速作業時に発生していたタイヤ跡などの問題を解消し、均平な仕上がりを実現している。更にディスクと爪の耕うんで、高速作業でもロータリ同等の砕土性能を獲得。
【SHV221/261(耕幅2.2m/2.6m)の特長】新たな耕幅設定により、60~106PSクラスの幅広いトラクタに対応。最高作業速度は8㎞/h。砕土性能と作業速度の両立で、生産性が向上している。
また操作性・移動性・保管性に配慮したカゴローラ跳ね上げ機構(油圧式)を搭載。これにより、移動・保管時の前後長と前後バランスを改善。畦際からの耕うん開始を可能にする。油圧式でトラクタ内から操作が可能。
SHV261は両外側のディスクを跳ね上げて格納でき、作業幅が2.6mでありながら、移動時の幅は、作業幅2.4mクラスと同等水準の2.75m以下。SHV221はディスクやカゴローラを標準装備しながら、移動幅2.5m以下のコンパクト設計。市町村への届出無しで公道走行が行える。
カゴローラはバーの抜き差しにより、鎮圧力や土抜け性を調整でき、汎用性が高い。その他、大型ハイパーロータリにも採用している耐摩耗性の高いSE2412Z爪に加え、作業機への土付着を抑えるステンレスエプロン、ステンレスマッドシールド、剛性を高めた二重構造シールドカバーなどを標準採用した。
【モデルチェンジSHV281/SHV321(耕幅2.8m/3.2m)の特長】最高作業速度10㎞/hを実現した従来の「―0」シリーズからモデルチェンジ。カゴローラ油圧調整仕様を、「C」仕様(SHV281―1LC/SHV321―1LC)として新たに追加。圃場条件に応じた耕深調整を油圧でトラクタ内から行える。また砕土性を維持しつつ、耐摩耗性を高めた新S爪を採用。従来爪(SK2412Z)と対比して、摩耗寿命が約1.8倍(同社試験)に向上。爪の交換頻度を抑えることができ、メンテナンの手間とランニングコストの低減に貢献する。
スピードハローソニックは機体前面に配置されたディスクで、最初に土壌を耕し、耕うんに必要な爪本数を削減することで、耕うん負荷を軽減、これにより、作業の高速化を可能にしている。最高作業速度は8~10㎞/h。また、ディスクをタイヤ両サイドに配置することで、浅耕作業ならびに高速作業時に発生していたタイヤ跡などの問題を解消し、均平な仕上がりを実現している。更にディスクと爪の耕うんで、高速作業でもロータリ同等の砕土性能を獲得。
【SHV221/261(耕幅2.2m/2.6m)の特長】新たな耕幅設定により、60~106PSクラスの幅広いトラクタに対応。最高作業速度は8㎞/h。砕土性能と作業速度の両立で、生産性が向上している。
また操作性・移動性・保管性に配慮したカゴローラ跳ね上げ機構(油圧式)を搭載。これにより、移動・保管時の前後長と前後バランスを改善。畦際からの耕うん開始を可能にする。油圧式でトラクタ内から操作が可能。
SHV261は両外側のディスクを跳ね上げて格納でき、作業幅が2.6mでありながら、移動時の幅は、作業幅2.4mクラスと同等水準の2.75m以下。SHV221はディスクやカゴローラを標準装備しながら、移動幅2.5m以下のコンパクト設計。市町村への届出無しで公道走行が行える。
カゴローラはバーの抜き差しにより、鎮圧力や土抜け性を調整でき、汎用性が高い。その他、大型ハイパーロータリにも採用している耐摩耗性の高いSE2412Z爪に加え、作業機への土付着を抑えるステンレスエプロン、ステンレスマッドシールド、剛性を高めた二重構造シールドカバーなどを標準採用した。
【モデルチェンジSHV281/SHV321(耕幅2.8m/3.2m)の特長】最高作業速度10㎞/hを実現した従来の「―0」シリーズからモデルチェンジ。カゴローラ油圧調整仕様を、「C」仕様(SHV281―1LC/SHV321―1LC)として新たに追加。圃場条件に応じた耕深調整を油圧でトラクタ内から行える。また砕土性を維持しつつ、耐摩耗性を高めた新S爪を採用。従来爪(SK2412Z)と対比して、摩耗寿命が約1.8倍(同社試験)に向上。爪の交換頻度を抑えることができ、メンテナンの手間とランニングコストの低減に貢献する。





