農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 輸出合計17パーセント増1230億円 日農工輸出入実績1―5月

輸出合計17パーセント増1230億円 日農工輸出入実績1―5月

輸出合計17パーセント増1230億円 日農工輸出入実績1―5月
日本農業機械工業会(冨安司郎会長)はこのほど財務省通関統計をもとに2026年1―5月分の農業機械輸出入実績をまとめた。
 輸出額の合計は対前年同期比16.5パーセント増の1230億4913万円となった。耕うん整地用機械は同23.2パーセント増の905億8267万円。うち農業用トラクタ合計が同25.3パーセント増の840億5061万円。馬力帯別では18kW超22kW以下以外のすべての馬力帯で増加。37kW超75kW以下は同25.8パーセント増の407億7879万円となった。
 このほか、増加した機種としては、刈払機が同19.6パーセント増の68億2334万円、コンバインが同3.2パーセント増の58億7909万円などとなっている。
 一方、輸入実績は合計で同13.3パーセント増の492億9716万円。このうち農業用トラクタは同5.8パーセント増の127億5319万円。うち130kW超が同26.2パーセント増の60億829万円など。

関連記事

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環