輸出合計17パーセント増1230億円 日農工輸出入実績1―5月
日本農業機械工業会(冨安司郎会長)はこのほど財務省通関統計をもとに2026年1―5月分の農業機械輸出入実績をまとめた。
輸出額の合計は対前年同期比16.5パーセント増の1230億4913万円となった。耕うん整地用機械は同23.2パーセント増の905億8267万円。うち農業用トラクタ合計が同25.3パーセント増の840億5061万円。馬力帯別では18kW超22kW以下以外のすべての馬力帯で増加。37kW超75kW以下は同25.8パーセント増の407億7879万円となった。
このほか、増加した機種としては、刈払機が同19.6パーセント増の68億2334万円、コンバインが同3.2パーセント増の58億7909万円などとなっている。
一方、輸入実績は合計で同13.3パーセント増の492億9716万円。このうち農業用トラクタは同5.8パーセント増の127億5319万円。うち130kW超が同26.2パーセント増の60億829万円など。
輸出額の合計は対前年同期比16.5パーセント増の1230億4913万円となった。耕うん整地用機械は同23.2パーセント増の905億8267万円。うち農業用トラクタ合計が同25.3パーセント増の840億5061万円。馬力帯別では18kW超22kW以下以外のすべての馬力帯で増加。37kW超75kW以下は同25.8パーセント増の407億7879万円となった。
このほか、増加した機種としては、刈払機が同19.6パーセント増の68億2334万円、コンバインが同3.2パーセント増の58億7909万円などとなっている。
一方、輸入実績は合計で同13.3パーセント増の492億9716万円。このうち農業用トラクタは同5.8パーセント増の127億5319万円。うち130kW超が同26.2パーセント増の60億829万円など。





