ゼンスイ 前腕冷却で熱中症対策 10~15分でクールダウン
ゼンスイは、先頃、東京ビッグサイトで行われた「猛暑対策展」で、前腕を冷水に浸して身体を冷却する業務用前腕冷却システム「クールステーション」を提案した。冷却機で水温を管理するため、氷の補充に頼らず安定した冷却環境を維持できるのが特長だ。
前腕や手のひら付近には体温調節に関わる血管が集中しており、ここを冷却することで血液を介して体内の熱を効率よく放散できるという。休憩時間中に10~15分程度利用するだけでクールダウンが期待でき、着替えなどの準備も不要なため、現場へ導入しやすい。
近年は猛暑の影響で、農業現場でも熱中症対策の重要性が高まっている。草刈りや収穫作業、施設園芸での管理作業など、高温環境下で長時間作業を行う機会は多い。クールステーションは休憩所に設置することで、作業者が効率的に身体を冷却できる環境づくりを支援する。
また、フィルターやオゾン殺菌機能を備え、複数人で利用する際の衛生面にも配慮。工場や建設現場、スポーツ施設などでの活用に加え、農業分野での暑熱対策設備としても期待される。
前腕や手のひら付近には体温調節に関わる血管が集中しており、ここを冷却することで血液を介して体内の熱を効率よく放散できるという。休憩時間中に10~15分程度利用するだけでクールダウンが期待でき、着替えなどの準備も不要なため、現場へ導入しやすい。
近年は猛暑の影響で、農業現場でも熱中症対策の重要性が高まっている。草刈りや収穫作業、施設園芸での管理作業など、高温環境下で長時間作業を行う機会は多い。クールステーションは休憩所に設置することで、作業者が効率的に身体を冷却できる環境づくりを支援する。
また、フィルターやオゾン殺菌機能を備え、複数人で利用する際の衛生面にも配慮。工場や建設現場、スポーツ施設などでの活用に加え、農業分野での暑熱対策設備としても期待される。





