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ショーシン 『超』低車高SS展示 電動棚下作業台車はデモ

ショーシン 『超』低車高SS展示 電動棚下作業台車はデモ
ショーシン=山岸由子代表取締役会長兼社長、長野県須坂市小河原2156=は果樹園向けの薬剤散布車の専門メーカだ。
 同社では、7月17.18日長野市のエムウェーブで開催される「JA農機&資材フェスタ」において、スピードスプレヤー(SS)のオペレータの農薬被ばく軽減に貢献する最新の超低車高キャビンタイプ「3S―FSC1002TL(薬液タンク1000リットルクラス)」および「3S―FSC602TL(薬剤タンク600リットルクラス)」に加え、今期発表した棚下作業台車「EV377」を中心に展示を行う予定だ。
 このうち、超低車高キャビンタイプの高さは1195㎜(602TL)で、棚園や立木の下枝に接触せず、安全に散布することができる。
 また、ディーゼルターボエンジンを搭載しており、燃費性能も高い。室内は広く、エアコンとカラーバックモニターを搭載しており、快適な作業環境を実現。
 さらに、暗い時間帯でも視認性に優れるLEDメーターを採用することで、安全機能の充実にも力を入れている。標準メニューとして1000リットルも用意されている。
 この他、デジタル室内薬液残量計や給水時に満量に近づくと自動停止するオートストップ機能、傾斜アラーム装置など作業の効率化を支える機能を完備している。
 足元まで遮るもののない良好なキャビン内の視界性は是非会場で確かめて欲しい。
 これに加えて、電動棚下作業台車「EV377」にも注目を。こちらは旧モデルからステップが新たに追加され、機体への乗降がよりスムーズになったほか、座席が倒れる機構を新採用したことで、雨天時などにシートに溜まった水を簡単に払え、日々の使い勝手が更に向上している。
 なお、「JA農機&資材フェスタ」会場では模擬ぶどう棚を設置して実演する予定だ。実際の作業動線や改善された乗降性を直接体感したい。

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