石川商会 早期受注と商品確保 お客様の”欲しい”に応える
千葉県の有力販売店、石川商会(小関友紀子社長)は、6月4~6日、旭営業所、八日市場営業所、小見川営業所、銚子営業所の合同大展示会を開催、連日盛況で約1500名が来場した。今回は計画を高米価に沸き立った前年の95パーセント、5億円に設定したが、事後推進を含めるとほぼ達成できそうだという。
「私の仕事は"確保"。お客様が欲しい時に欲しい商品をご提供できるようにしておくのが私の仕事だと思っています」と小関社長。色選、もみすり機、パックメイト、スライドモア、催芽機、などもその"確保"が功を奏した。また、社員にも品薄になりそうな商品はお客様に早めの注文を呼び掛けるよう指示している。そうした姿勢がこの高実績に繋がっているようだ。
最近の商品別の動向を聞くと「田植機は8条がメインだが(直進機能付きは当たり前に)、6条も良かった。一時止まっていた7条も高米価で継続してみようかという農家の購入で久々に動いた。トラクタではBFが非常に好評だ。その乗り心地はお客様が口を揃えて褒めて下さる。コンバインは来年に向け受注。需給はタイトで、お客様にも早めの注文を呼び掛けている。そのほか直進のCHCナビが好評で、昨年はメーカーの販売実績1位。今回も田植機につけての実演と講習会(参加50名)を行ったが、購入の検討や導入後の質問で活況を呈した。資材ではジャンボタニシ剤と、水稲の暑さ対策『ヒートインパクト』。これには昨年の導入者からも続々と約10パーセントの収量アップなど嬉しい知らせがあり、今回の講習会にも90名の参加を頂いた」と話した。
同展示会に来場していた加瀬園芸(旭市、水稲23?ha、きゅうり70a)の加瀬好基社長も酷暑対応には高い関心を持っていた。今回、コンバインを購入。「最近の夏の暑さは耐え難い。キャビン付きのコンバインは必須と思い購入した。届くのが楽しみだ。経営する上で拘っているのは1俵でも多くとること。堆肥の入れ方などにも工夫している。このヒートインパクトもぜひ話を聞きたい。水稲の面積は増やしたいし、輸出にも取り組みたいと考えている。経営のもう1つの柱であるキュウリは手もぎのためキャパいっぱいで増やせない。この機械化はぜひ望みたい」と話した。
「私の仕事は"確保"。お客様が欲しい時に欲しい商品をご提供できるようにしておくのが私の仕事だと思っています」と小関社長。色選、もみすり機、パックメイト、スライドモア、催芽機、などもその"確保"が功を奏した。また、社員にも品薄になりそうな商品はお客様に早めの注文を呼び掛けるよう指示している。そうした姿勢がこの高実績に繋がっているようだ。
最近の商品別の動向を聞くと「田植機は8条がメインだが(直進機能付きは当たり前に)、6条も良かった。一時止まっていた7条も高米価で継続してみようかという農家の購入で久々に動いた。トラクタではBFが非常に好評だ。その乗り心地はお客様が口を揃えて褒めて下さる。コンバインは来年に向け受注。需給はタイトで、お客様にも早めの注文を呼び掛けている。そのほか直進のCHCナビが好評で、昨年はメーカーの販売実績1位。今回も田植機につけての実演と講習会(参加50名)を行ったが、購入の検討や導入後の質問で活況を呈した。資材ではジャンボタニシ剤と、水稲の暑さ対策『ヒートインパクト』。これには昨年の導入者からも続々と約10パーセントの収量アップなど嬉しい知らせがあり、今回の講習会にも90名の参加を頂いた」と話した。
同展示会に来場していた加瀬園芸(旭市、水稲23?ha、きゅうり70a)の加瀬好基社長も酷暑対応には高い関心を持っていた。今回、コンバインを購入。「最近の夏の暑さは耐え難い。キャビン付きのコンバインは必須と思い購入した。届くのが楽しみだ。経営する上で拘っているのは1俵でも多くとること。堆肥の入れ方などにも工夫している。このヒートインパクトもぜひ話を聞きたい。水稲の面積は増やしたいし、輸出にも取り組みたいと考えている。経営のもう1つの柱であるキュウリは手もぎのためキャパいっぱいで増やせない。この機械化はぜひ望みたい」と話した。






