シバタ 困った時の相談相手 生産者に寄り添う専門商社
産業用資材の専門商社シバタ=小堀真司社長、東京都中央区八丁堀=は、農業分野での取り組みを強化している。
同社が施設園芸資材や省エネ関連機器、スマート農業分野など幅広い提案を行う中で、大切しているのは、生産者と共に課題解決に向き合う姿勢だ。
同社ではこれまで、多様な産業分野へ資材を供給してきた。その中で培った調達力や在庫力、迅速な対応力といった専門商社としてのノウハウを、農業分野にも積極的に活かしている。
農業をめぐっては気候変動や資材価格高騰、労働力不足などの課題が山積。加えて、現場では、被覆ビニールシートの破損や暖房機の故障、急激な気温変化など、「今すぐ対処が必要」という場面も少なくない。こうした状況に対し同社では豊富な在庫を強みにメーカーとも連携しながら迅速な供給体制を構築。「困った時にまず相談できる、頼れる会社」「現場で本当に必要とされる存在」を目指している。
同社の熊本支店を訪問した折に会社の方針と九州地区の取組みを説明してもらった。潮田支店長は「農業は地域ごとに課題も環境も異なる。だからこそ現場へ足を運び、生産者の声を直接聞くことが重要だ。困った時に真っ先に相談される存在でありたい。今後は、スマート農業や環境制御、省エネ・脱炭素分野への対応も強化する。ラジコン草刈機やヒートポンプなど新技術の提案にも取り組み、"本当に現場で使える技術"を見極めながら、生産者へ分かりやすく伝える"橋渡し役"を目指していく」と話した。
同社の方針については「社内スローガンは『継往開来(けいおうかいらい)』。過去から受け継いだ知恵や技術を大切にしながら、新しい時代を切り拓くという意味を込めている。農業分野においても、生産者が持つ"現場知"と、新しい資材・技術を融合させることで、持続可能な農業の実現を支えていく」としている。
なお同社は、5月27~29日に開催される九州農業WEEKに出展。「現場作業の効率化」「熱中症対策」をテーマに最新便利商品や新技術を提案する。九州では福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島に事業所と倉庫を構え、自社配送体制も整備。地域ごとに在庫を持つことで、「即納体制」と「顔の見える営業体制」の両立を図っている点をPRする。小間番号はA1―32。
同社は「困った時はシバタに!」をキーワードに、全国へ専門商社としてのブランド価値を発信していく方針だ。
同社が施設園芸資材や省エネ関連機器、スマート農業分野など幅広い提案を行う中で、大切しているのは、生産者と共に課題解決に向き合う姿勢だ。
同社ではこれまで、多様な産業分野へ資材を供給してきた。その中で培った調達力や在庫力、迅速な対応力といった専門商社としてのノウハウを、農業分野にも積極的に活かしている。
農業をめぐっては気候変動や資材価格高騰、労働力不足などの課題が山積。加えて、現場では、被覆ビニールシートの破損や暖房機の故障、急激な気温変化など、「今すぐ対処が必要」という場面も少なくない。こうした状況に対し同社では豊富な在庫を強みにメーカーとも連携しながら迅速な供給体制を構築。「困った時にまず相談できる、頼れる会社」「現場で本当に必要とされる存在」を目指している。
同社の熊本支店を訪問した折に会社の方針と九州地区の取組みを説明してもらった。潮田支店長は「農業は地域ごとに課題も環境も異なる。だからこそ現場へ足を運び、生産者の声を直接聞くことが重要だ。困った時に真っ先に相談される存在でありたい。今後は、スマート農業や環境制御、省エネ・脱炭素分野への対応も強化する。ラジコン草刈機やヒートポンプなど新技術の提案にも取り組み、"本当に現場で使える技術"を見極めながら、生産者へ分かりやすく伝える"橋渡し役"を目指していく」と話した。
同社の方針については「社内スローガンは『継往開来(けいおうかいらい)』。過去から受け継いだ知恵や技術を大切にしながら、新しい時代を切り拓くという意味を込めている。農業分野においても、生産者が持つ"現場知"と、新しい資材・技術を融合させることで、持続可能な農業の実現を支えていく」としている。
なお同社は、5月27~29日に開催される九州農業WEEKに出展。「現場作業の効率化」「熱中症対策」をテーマに最新便利商品や新技術を提案する。九州では福岡、熊本、大分、宮崎、鹿児島に事業所と倉庫を構え、自社配送体制も整備。地域ごとに在庫を持つことで、「即納体制」と「顔の見える営業体制」の両立を図っている点をPRする。小間番号はA1―32。
同社は「困った時はシバタに!」をキーワードに、全国へ専門商社としてのブランド価値を発信していく方針だ。





