アイガモロボ等追加 みどり戦略技術カタログ更新 累計で478件を掲載
農水省は4月28日、みどりの食料システム戦略技術カタログをVer.6・0に更新した。今回の更新では、「現在普及可能な技術」23件、「みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業」16件を追加。今回の更新によりVer.1・0からの累計で478件の技術が掲載されている。今回追加された技術としては、水田用自動抑草ロボット(アイガモロボ)による雑草害とスクミリンゴガイ食害の抑制効果や茶園用除草機による茶園除草の省力化などがラインアップされている。 技術カタログはみどり戦略で掲げた各目標の達成に貢献し、現場への普及が期待される技術を取りまとめているもの。令和4年1月にVer.1.0として現在普及可能な技術(令和4年1月当時)167件でスタート。累次技術が加除され、最新版では計478件にまで拡大している。
掲載技術の内訳としては、近年(直近10年程度)開発された技術が317件、近い将来利用可能となる開発中の技術が59件、みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業が102件となっている。
掲載技術の内訳としては、近年(直近10年程度)開発された技術が317件、近い将来利用可能となる開発中の技術が59件、みどりの食料システム法の認定を受けた基盤確立事業が102件となっている。





