作付面積は畑11パーセント増 令和7年産そば合計は前年並み6.9万ha
農水省は4月28日、令和7年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量を公表した。
作付面積は、前年並みの6万9100haとなった。なお、内訳は田が対前年産比7パーセント減の3万6600ha、畑が同11パーセント増の3万2600haと、畑での栽培が増える傾向にある。また、10aあたり収量は対前年産比7パーセント下回る55㎏となった。これは、主に東北において収穫期の降雨、北海道において開花期の高温による被害があったため。なお、10aあたり平均収量対比は、92パーセントだった。
この結果、収穫量は同2200t(5パーセント)減の3万8200tとなった。
都道府県別でみると、最も収穫量が多かったのは北海道で同6パーセント減の1万6800t。作付面積は同2パーセント増の2万6700ha、10aあたり収量は同9パーセント下回る63㎏。次いで多かったのは栃木で同53パーセント増の2790t。作付面積が同4パーセント増の3580ha、10aあたり収量は同47パーセント上回る78㎏と大幅増となった。なお、3位は茨城で前年並みの2660tなどとなっている。
作付面積は、前年並みの6万9100haとなった。なお、内訳は田が対前年産比7パーセント減の3万6600ha、畑が同11パーセント増の3万2600haと、畑での栽培が増える傾向にある。また、10aあたり収量は対前年産比7パーセント下回る55㎏となった。これは、主に東北において収穫期の降雨、北海道において開花期の高温による被害があったため。なお、10aあたり平均収量対比は、92パーセントだった。
この結果、収穫量は同2200t(5パーセント)減の3万8200tとなった。
都道府県別でみると、最も収穫量が多かったのは北海道で同6パーセント減の1万6800t。作付面積は同2パーセント増の2万6700ha、10aあたり収量は同9パーセント下回る63㎏。次いで多かったのは栃木で同53パーセント増の2790t。作付面積が同4パーセント増の3580ha、10aあたり収量は同47パーセント上回る78㎏と大幅増となった。なお、3位は茨城で前年並みの2660tなどとなっている。





