"スマ農は北海道クボタ"鮮明に ICTで省力化提案 「春の展示会」北見で活況
北海道クボタ=道信和彦社長、札幌市西区西町北16―1―1=は、道内各地で春の展示会を開催。3月24.25日には北見サンドームで行った。『スマート農業は北海道クボタ』をスローガンに、タマネギ直播や陸稲など地域の注目度が高まっている商品を揃え、ICT技術による省力化とコスト低減を両立する次世代農業を力強く提案した。
2年前の同会場では、国産最大馬力トラクタ「M7―4シリーズ」の披露を展示のメインにしたが、今年は一歩踏み出し、『スマート農業は北海道クボタ』というメッセージをより鮮明に打ち出していた。運営担当の堀川哲也主事は、今回の一押しは特設コーナーの『スマート農業スクエア』と説明。ICT技術を駆使した豊富なスマート農機ラインアップを持つクボタの強みを活かし、タンク容量70リットルで操作性が向上した新型農業用ドローン「T70K」を目玉にスマート農機導入メリットを解説。他の主要会場でも実施して好評を博したという。
2年前の同会場では、国産最大馬力トラクタ「M7―4シリーズ」の披露を展示のメインにしたが、今年は一歩踏み出し、『スマート農業は北海道クボタ』というメッセージをより鮮明に打ち出していた。運営担当の堀川哲也主事は、今回の一押しは特設コーナーの『スマート農業スクエア』と説明。ICT技術を駆使した豊富なスマート農機ラインアップを持つクボタの強みを活かし、タンク容量70リットルで操作性が向上した新型農業用ドローン「T70K」を目玉にスマート農機導入メリットを解説。他の主要会場でも実施して好評を博したという。





