関東甲信クボタ 「チーム北信体制」推進 長野・飯山で展示会 大型農機対応工場も紹介
関東甲信クボタ=冠康夫社長、埼玉県さいたま市桜区西堀5―2―36=は3月27、28日の2日間、長野県飯山市の飯山営業所でオープン展示会を開催した。同営業所は昨年12月3日に竣工したが、冬季は積雪の影響で開催が難しいことから、雪解けを待っての実施となった。関連メーカー約25社が出展し、2日間で多くのユーザーが来場し、会場は盛況だった。会場では、水稲を中心とする飯山・信濃町地域と、果樹が盛んな中野地域という営農特性を踏まえた展示構成を採用。トラクタ、田植機、コンバインなどの主力機種に加え、各種作業機や関連資材を幅広く揃えた。担い手農家の大型化が進む中で大型機への関心は高く、作業効率の向上や省力化を見据えた具体的な商談が各所で展開された。一方で一般農家向けの機種も取り揃え、規模や作目に応じた提案が行われた。





