有機銅剤で登録変更 りんご削除や使用時期短縮
3月18日、農薬登録の変更により、有機銅水和剤を中心とした登録農薬に使用制限が設けられた。オキシンドー水和剤やキノンドー水和剤などでは、作物名から「りんご」が削除されたほか、「なし」についても使用時期が「収穫21日前まで」に短縮された。
このほか、希釈倍数の見直しや一部倍率の削除も行われ、オキシラン水和剤では「りんご」の希釈倍数を「700~800倍」に変更し、「500~600倍」が削除された。
今回の登録変更により、りんごの主要産地では果樹防除での薬剤選択や防除体系の見直しが求められている。
このほか、希釈倍数の見直しや一部倍率の削除も行われ、オキシラン水和剤では「りんご」の希釈倍数を「700~800倍」に変更し、「500~600倍」が削除された。
今回の登録変更により、りんごの主要産地では果樹防除での薬剤選択や防除体系の見直しが求められている。





