農水省、米需給の基本指針を見直し 令和7/8年は在庫増見通し
農水省は3月23日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開催、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」の見直しを審議、答申した。
新たな基本指針では、令和7/8年の需給見通しとして、生産量(玄米ベース。以下同)を747万t(確定値に変更)、令和7年6月末の民間在庫が155万tであわせて925万tが令和7/8年の供給量。これに対し、需要量は最近の搗精実績を踏まえた1人あたり消費量の補正、人口増による影響、精米歩留まりの更新による影響を考慮し、691~704万tと推計。この結果、令和8年6月末の民間在庫は221~234万tとなり、前回(10月31日)改定時の見通しから6万t程度上振れする見通しとなった。
新たな基本指針では、令和7/8年の需給見通しとして、生産量(玄米ベース。以下同)を747万t(確定値に変更)、令和7年6月末の民間在庫が155万tであわせて925万tが令和7/8年の供給量。これに対し、需要量は最近の搗精実績を踏まえた1人あたり消費量の補正、人口増による影響、精米歩留まりの更新による影響を考慮し、691~704万tと推計。この結果、令和8年6月末の民間在庫は221~234万tとなり、前回(10月31日)改定時の見通しから6万t程度上振れする見通しとなった。





