7年産指定野菜 春野菜収穫176万t 春・夏秋とも単収は上昇
農水省は4月28日、令和7年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量をまとめた。
春野菜は作付面積が対前年産比1000ha(3パーセント)減の3万1900ha、収穫量が同1万7000t(1パーセント)減の175万6000tだった。
一方、夏秋野菜は作付面積が同1900ha(3パーセント)減の5万5500ha、収穫量が同3万2000t(2パーセント)減の209万5000tとなった。
春野菜のうち、春だいこんは作付面積が同3パーセント減の3830ha、10a当たり収量は同3パーセント上回る4840㎏。この結果、収穫量は前年並みの18万5300tとなった。
春キャベツは作付面積が同4パーセント減の8270ha、10a当たり収量は同6パーセント上回る4180㎏だった。これは天候に恵まれ玉の肥大が進んだことに等による。この結果、収穫量は同2パーセント増の34万5800tとなった。
このほか、主な作付面積、10a当たり収量、収穫量については上表の通り。今回、多くの春野菜、夏秋野菜で10a当たり収量が増加した。
なお、たまねぎは作付面積が同700ha(3パーセント)減の2万4300ha。10a当たり収量は同710㎏(16パーセント)下回る3790㎏。これは、北海道において6月中旬からの高温および6月下旬からの少雨で生育が停滞、肥大の抑止がみられたことによる。この結果、収穫量は同20万4000t(18パーセント)減の92万2000t。
春野菜は作付面積が対前年産比1000ha(3パーセント)減の3万1900ha、収穫量が同1万7000t(1パーセント)減の175万6000tだった。
一方、夏秋野菜は作付面積が同1900ha(3パーセント)減の5万5500ha、収穫量が同3万2000t(2パーセント)減の209万5000tとなった。
春野菜のうち、春だいこんは作付面積が同3パーセント減の3830ha、10a当たり収量は同3パーセント上回る4840㎏。この結果、収穫量は前年並みの18万5300tとなった。
春キャベツは作付面積が同4パーセント減の8270ha、10a当たり収量は同6パーセント上回る4180㎏だった。これは天候に恵まれ玉の肥大が進んだことに等による。この結果、収穫量は同2パーセント増の34万5800tとなった。
このほか、主な作付面積、10a当たり収量、収穫量については上表の通り。今回、多くの春野菜、夏秋野菜で10a当たり収量が増加した。
なお、たまねぎは作付面積が同700ha(3パーセント)減の2万4300ha。10a当たり収量は同710㎏(16パーセント)下回る3790㎏。これは、北海道において6月中旬からの高温および6月下旬からの少雨で生育が停滞、肥大の抑止がみられたことによる。この結果、収穫量は同20万4000t(18パーセント)減の92万2000t。





