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上根精機工業 6月10~13日FOOMAに出展 超小袋パッカー等展示

上根精機工業 6月10~13日FOOMAに出展 超小袋パッカー等展示
上根精機工業=上根崇社長、名古屋市中川区澄池町15―21=は今年も東京ビッグサイトで6月10日~13日に開催される「FOOMA JAPAN2025」に出展する。
 目玉製品の一つ・超小袋パッカー「SSP―2」は、粒体を小さく量ることに特化した製品。10g〜2000gまでg単位で計量・袋詰めが可能で、手や計量器具を使わず、計量・袋づめ・封入・密封を行うことができるため、食品の贈答品やサンプル品作りに活用されている。
 玄米、精米、大豆、小豆、麦などの穀物はもちろん、条件によるがチアシード、野菜の種など1~2㎜の粒でも計量が可能。オプションも充実しており、用途に合わせたカスタマイズも可能。また、流通部はステンレス製なので水洗いが簡単にできるので、食品の安全に対する意識が高くなっているだけに紹介したい。
 「テーブルスケール/KTSシリーズ」も小分け作業の新提案として出品。卓上で行う製品の小分けや袋詰め作業に最適で、正確な計量ができる便利な製品で、小さな顆粒状のものから大豆やえんどう豆といった大きな粒まで用途に合わせて対応。会場の実機で使いやすさを確認してほしい。
 その他、特許を取得した全く新しい発想の金属除去機「KMOシリーズ」は実用ラインを想定した展示を予定。他にも、専用の誘虫剤で誘い込んだコクゾウムシを強力な粘着シートでキャッチする「TOR―ZO(トル・ゾ)」や「虫ピタ虫V(ファイブ)」といった現場の声を吸い上げた便利な製品をズラリ展示する。
小間番号は東7F―05。

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