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サポータータイプ発売 イノフィスが日本シグマックスと協業

サポータータイプ発売 イノフィスが日本シグマックスと協業
イノフィス=東京都八王子市=は、医療用およびスポーツ用サポーターやリハビリ関連製品など、運動器を対象とした製品を広く展開する日本シグマックス=東京都新宿区=と、アシストスーツに関する製造委託および共同開発をすることで同意した。
 今後、同社は協業を通じて、アシストスーツの製品開発をさらに加速し、「マッスルスーツ」シリーズのラインナップ拡充を図るとともに、アシストスーツ市場全体の拡大と発展に寄与していく。
 今回の協業第一弾として、サポーター型アシストスーツ「マッスルスーツSoft―Light(ソフトライト)」の販売を開始した。
 「マッスルスーツSoft―Light(ソフトライト)」は、腰を中心とした上下パーツを連結することで肩、太ももから腰に向かって張力が働き、前傾姿勢の腰への負担を軽減してくれるサポータータイプのアシストスーツ。腰ベルトの腹腔圧上昇効果により腰を安定させて、長時間の同じ姿勢による負担を軽減。
 外骨格型にあるフレームがないため、装着の違和感が少なく、上下パーツ合わせて約460gと軽量、狭い場所での作業も邪魔をしない。上パーツと下パーツに分かれているため、各自の身体にフィットするサイズを選べる。希望税込小売価格は、上下あわせて2万7500円と、腰の負担を感じている多くの人にも試しやすい価格設定。
 なお、現在、外骨格型とサポーター型の特長と知見を活かし、2社の開発ノウハウを組み合わせた、新しいアシストスーツの開発を進め、第2弾となる新製品は、初夏の発売を目指している。

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