農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 農機等の導入への支援を JA全青協新執行部が会見

農機等の導入への支援を JA全青協新執行部が会見

全国農協青年組織協議会(JA全青協)は20日に東京・大手町のJAビルで令和4年度新執行部就任記者会見を開いた。佐藤崇史会長(岩手県)は「令和4年が希望の年になるかならないかは、私達、青年部の活動にかかっている」とした上で「学習を重ね、政策提言などで行政に要望していきたい」などと述べた。
 新執行部は佐藤会長のほか、副会長に稲村政崇氏(北海道)、都倉貴博氏(兵庫県)が就任。
 JA全青協は、46都道府県のJA青年組織を会員に、農業をよりどころに豊かな地域社会を築くことを目的として、昭和29年に設立された。概ね20歳から45歳までを中心に、全国で約6万人の構成員(盟友)がいる。
 去る5月19日に通常総会を開き、新執行部と令和4年度活動計画などを決めた。活動計画では盟友数の拡大などを決定。
 また、政策提言では、化学肥料の使用量3割低減に取り組むに当たり、従来とは違った作業体系になるため、資材、機械の導入費用の万全な予算措置を要望している。

関連記事

令和7年は需要増、令和8年は慎重姿勢 農業機械業界の最新見通し 日農工地方大会

令和7年は需要増、令和8年は慎重姿勢 農業機械業界の最新見通し 日農工地方大会

アグリテクニカ2025 世界52か国2849社出展 革新的な農業技術を発信

アグリテクニカ2025 世界52か国2849社出展 革新的な農業技術を発信

世界最大級の農業機械見本市「アグリテクニカ2025」開催 最新技術と未来農業を取材

世界最大級の農業機械見本市「アグリテクニカ2025」開催 最新技術と未来農業を取材

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催

ヤンマーアグリ、海外販売ネットワーク強化へ|グローバルパートナーズミーティング開催