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出荷金額は1469億円 数量1.8%増、金額1.4%増 10~2月末農薬出荷

出荷金額は1469億円 数量1.8%増、金額1.4%増 10~2月末農薬出荷
農薬工業会(本田卓会長)は4月15日、2022農薬年度2月末出荷実績(暫定)をまとめた。
2月末時点の出荷累計は、数量が対前年比1・8%増の7万1111t、金額は同1・4%増の1469・2億円だった。種類別では、殺虫剤、除草剤で数量・金額ともに増加した。使用分野別では、水稲、果樹で数量・金額ともに増加した。
 種類別では、殺虫剤は数量で同2・2%増の2万3380t、金額では同1・5%減の378億3400万円。殺菌剤は数量で3・0%減の1万3530t、金額で同2・4%減の327億4400万円、混合剤は数量で同5・8%減の6724t、金額で同5・4%減の164億8800万円、除草剤は数量で同7・1%増の2万5663t、金額で同5・8%増の564億7300万円、植調剤は数量で同7・1%減の630t、金額で同1・5%増の21億6400万円。
 使用分野別では、水稲が数量で同0・5%増の2万1628t、金額で同3・0%増の507億3500万円。果樹が数量で同11・2%増の9168t、金額は同4・0%増の216億5900万円。野菜畑作が数量で同0・4%減の2万8597t、金額で同2・5%増の547億6800万円。その他は数量で同4・9%増の9903t、金額で同9・7%減の163億7700万円。分類なしは数量で同6・3%減の1814t、金額で同1・7%増の33億8300万円。なお、その他は非農耕地・林野・芝・ゴルフ場・家庭園芸を指す。分類なしは使用分野の分類をしないもの。

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