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種子処理機「ゲペット」 シンジェンタジャパン

種子処理機「ゲペット」 シンジェンタジャパン
シンジェンタジャパン=小林久哉社長、東京都中央区=は、昨年12月から、同社として初の農業用機械となる種子処理機「Gepetto(ゲペット)」LXG―150の受注・販売を北海道で開始した。販売総代理店は、サングリン太陽園。北海道以外の地域での販売・取扱い時期は現在未定。
 種子処理技術は、播種前に予め農薬処理をしておくことで効率的な作業性を実現しながら、環境中への農薬飛散を減らす環境配慮型の技術として広く普及をしてきた。
 ゲペットは、シンジェンタシードケア&バイオロジカルインスティチュートが開発した種子処理専用機だ。

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