8割が出荷記録保存 生産者トレーサビリティ
農水省はこのほど、令和3年度生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査結果を公表した。出荷・販売した農畜産物の「出荷日、出荷先(組合または事業者)名、品名、数量」が記載された出荷の記録の保存については、84・5%が「保存している」と回答。その理由については、税務・経理事務のためとの回答が最も高かった。一方、「保存していないと」の回答者の理由として、必要性を感じないためが6割だった。
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