農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 今後の農業・農村整備を展望 先進技術を活用へ 水田とともに畑地も重要 ~整備部会~

今後の農業・農村整備を展望 先進技術を活用へ 水田とともに畑地も重要 ~整備部会~

今後の農業・農村整備を展望 先進技術を活用へ 水田とともに畑地も重要 ~整備部会~
今後の農業農村整備を検討する食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会は6日に第4回会合を開いた。この日はデータの活用などの先進技術を農業農村整備においてどう活用するかについて検討。農水省側からは情報化施工やスマート農業など様々な視点から、現状について報告があり、参加した委員からは、情報化施工の必要性を認めつついかに普及させていくかが課題との声のほか、スマート農業について、畑地における利用のさらなる拡大が必要とする声もあった。

関連記事

アイガモロボ等追加 みどり戦略技術カタログ更新 累計で478件を掲載

アイガモロボ等追加 みどり戦略技術カタログ更新 累計で478件を掲載

作付面積は畑11パーセント増 令和7年産そば合計は前年並み6.9万ha

作付面積は畑11パーセント増 令和7年産そば合計は前年並み6.9万ha

農水省検討会提言 施肥管理・水管理等 気候変動へ用排水で対策

農水省検討会提言 施肥管理・水管理等 気候変動へ用排水で対策

近代化資金法を改正 農機等への設備投資 上限を個人2億円、法人7億円に

近代化資金法を改正 農機等への設備投資 上限を個人2億円、法人7億円に