農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 3年産米711万tに 米穀データバンクが7月31日現在収穫予想

3年産米711万tに 米穀データバンクが7月31日現在収穫予想

米穀データバンクはこのほど、2021年産米の収穫予想(7月31日現在)を発表した。
 それによると、2021年産の水稲作柄は、全国作況102の「やや良」が予想される。地帯別の作況は、▽「やや良」=北海道105、東北・北陸103、関東102、沖縄102▽「平年並み」=東海・近畿101、中国100、四国99▽「やや不良」=九州98―が見込まれる。都道府県別では、102~105の「やや良」は18道府県の見込み。なお、8月以降も高温傾向が続いているため、作況の上振れ余地がある一方、高温の程度、台風の動向、病害虫等の影響に留意する必要がある。

関連記事

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環