水田農業の高収益化へ 27道府県が計画策定 機械のリース導入等支援も
水田農業の高収益化に向け各都道府県が策定を進めている「水田農業高収益化推進計画」について、令和2年度末時点で27道府県が策定、それをもとに126件の産地計画が策定され、233産地が高収益作物の導入を推進していることが農水省の調査でわかった。作物としては子実用とうもろこしが11県で選ばれたほか、たまねぎが10道府県で選ばれている。同計画に位置づけられることで、機械のリース導入支援など様々な支援を受けることができる。
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