農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > スマート農業対策等 8事業の内容・効果を点検

スマート農業対策等 8事業の内容・効果を点検

農水省は6月23日、省内の講堂で令和2年度の行政事業レビュー(公開プロセス)を実施した。行政事業レビューは実施した事業について、予算が最終的にどこに支出され、どのように使われたかといった実態を把握し、外部有識者の視点も活用しながら、事業の内容や効果の自己点検を行いその結果を予算の概算要求や執行等に反映させるもの。今回は①家畜衛生対策事業②食品等流通持続化モデル総合対策事業③飼料穀物備蓄対策事業④外国人材受入総合支援事業⑤多面的機能支払交付金⑥スマート農業総合推進対策事業⑦林業イノベーション推進総合対策⑧水産基盤整備事業(補助、TPP対策)―の8事業が対象となった。

関連記事

農水省、政府備蓄米の販売期限を延長|随意契約米の引渡し後1カ月に変更

アフリカ開発会議(TICAD9)横浜で開催 ― 日本とアフリカの経済協力を強化

アフリカ開発会議(TICAD9)横浜で開催 ― 日本とアフリカの経済協力を強化

R6年産米 生産量不足明らかに 生産性向上等で増産へ舵

アイガモロボ実証 改良により栽培技術構築