持続可能な食料システムへ 目指す姿を示す 国連食料サミットへ全体対話 ~農水省~
農水省は6月18日、国連食料システムサミット(FSS)に向け食料システムを担う関係者が一同に会する「全体対話」を開催した。全体対話では、企業・団体や農業・水産高等学校の生徒などから持続的な食料システムに向けた取組が発表されたほか、政府が9月のFSSで提唱する「我が国の目指す食料システムの姿(案)」の紹介や「持続可能な食料システム実現に向けて何をすべきか」をテーマとしたパネルディスカッションが行われた。
品種育成目標に35品種 多収や機械作業適性等有する 農水省が方針案
9年度予算16億円 高温や干ばつでの減収等防ぐ 新たな栽培体系開発へ
備蓄米買戻し21万t 9年6月末民間在庫は最大283万t 食糧部会
供給力不足課題に 野菜、果樹等で生産量低迷 基本計画KPI