佐藤農機鋳造がスリットドラム採用のミニトマト用選別機開発
佐藤農機鋳造=佐藤明三社長、広島県福山市港町=は、ミニトマト用のスリットドラム式選別機とブラシ機を開発した。スリット構造を採用したことでデリケートな実を傷付けにくく、品質を守りながらロスの少ない選別作業を実現。処理能力は1時間あたり最大約1.5tと効率性も高い。近年、家庭消費が伸び需要の高いミニトマト市場での活用を見込む。
サンドナイス 畑作業を効率化 石取りと耕うんを同時に
まるっとフェスタ新潟クボタ 6月19~21日
タカキタ ドカ雪も強力投雪 センタードライブに新型
阿部商会 燃費向上などに貢献 BKT製農業機械タイヤ