佐藤農機鋳造がスリットドラム採用のミニトマト用選別機開発
佐藤農機鋳造=佐藤明三社長、広島県福山市港町=は、ミニトマト用のスリットドラム式選別機とブラシ機を開発した。スリット構造を採用したことでデリケートな実を傷付けにくく、品質を守りながらロスの少ない選別作業を実現。処理能力は1時間あたり最大約1.5tと効率性も高い。近年、家庭消費が伸び需要の高いミニトマト市場での活用を見込む。
米相対価格 4月微増 令和7年産米年産平均は3万5911円
FOOMA JAPAN 6月2~5日ビッグサイトで
7年度 クマ被害が過去最大 許可捕獲数も過去最多に
第4回九州農業WEEK 5月27-29日 約300社が熊本に 課題解決のヒント見つかる