佐藤農機鋳造がスリットドラム採用のミニトマト用選別機開発
佐藤農機鋳造=佐藤明三社長、広島県福山市港町=は、ミニトマト用のスリットドラム式選別機とブラシ機を開発した。スリット構造を採用したことでデリケートな実を傷付けにくく、品質を守りながらロスの少ない選別作業を実現。処理能力は1時間あたり最大約1.5tと効率性も高い。近年、家庭消費が伸び需要の高いミニトマト市場での活用を見込む。
公取協総会 新会長に鈴木聡司氏 健全な市場環境維持努める
「工業会の変革に注力」日農工総会 冨安司郎氏が新会長 農機高度化と現場導入
2026年JA長野展、7月17・18日エムウェーブで
【草刈り機・刈払機特集】アテックス 高機能化、強度UP 6月までキャンペーン実施