佐藤農機鋳造がスリットドラム採用のミニトマト用選別機開発
佐藤農機鋳造=佐藤明三社長、広島県福山市港町=は、ミニトマト用のスリットドラム式選別機とブラシ機を開発した。スリット構造を採用したことでデリケートな実を傷付けにくく、品質を守りながらロスの少ない選別作業を実現。処理能力は1時間あたり最大約1.5tと効率性も高い。近年、家庭消費が伸び需要の高いミニトマト市場での活用を見込む。
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