佐藤農機鋳造がスリットドラム採用のミニトマト用選別機開発
佐藤農機鋳造=佐藤明三社長、広島県福山市港町=は、ミニトマト用のスリットドラム式選別機とブラシ機を開発した。スリット構造を採用したことでデリケートな実を傷付けにくく、品質を守りながらロスの少ない選別作業を実現。処理能力は1時間あたり最大約1.5tと効率性も高い。近年、家庭消費が伸び需要の高いミニトマト市場での活用を見込む。
農業支援サービス意見交換会 現状と課題を共有 ヤンマーアグリジャパンは直播関連機械など紹介
スマート農業普及へ182億円
井関農機 創業100年 グローバル表彰大会で次の100年へ決意新たに
クボタ主催 GROUNDBREAKERS㉖ アワードは㈱うめひかり代表の山本将志郎氏が大賞に