みどり戦略決まる 生産性と持続性両立 国民理解促進し着実に推進
農水省は、5月12日、第3回みどりの食料システム戦略本部を開き「みどりの食料システム戦略」を決めた。同戦略は、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現することを目指し、2050年までに目指す姿を示したもの。今年3月の中間とりまとめをベースにその後のパブリックコメントや意見交換の議論を踏まえ、修正し決定された。同戦略では、CO2ゼロエミッション化や有機農業の取組面積100万haなどの目標を掲げている。
農研機構 「効き具合」見える化 アシストスーツ定量評価
動き出した米のコスト指標 新たな形の価格形成へ 合理的根拠に活用 品質評価反映し価格決定
気候変動への対応 令和7年度大豆の高温対策等 技術的課題576件を収集
アイガモロボ等追加 みどり戦略技術カタログ更新 累計で478件を掲載