みどり戦略決まる 生産性と持続性両立 国民理解促進し着実に推進
農水省は、5月12日、第3回みどりの食料システム戦略本部を開き「みどりの食料システム戦略」を決めた。同戦略は、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現することを目指し、2050年までに目指す姿を示したもの。今年3月の中間とりまとめをベースにその後のパブリックコメントや意見交換の議論を踏まえ、修正し決定された。同戦略では、CO2ゼロエミッション化や有機農業の取組面積100万haなどの目標を掲げている。
供給力不足課題に 野菜、果樹等で生産量低迷 基本計画KPI
9年度概算要求3.1兆円 前年度比37%増加 新たな水田政策は事項要求に
SSで固定式ROPS標準装備に 8年度内に基準策定 農作業安全検討会可倒式はオプションで
機械化協調査 公道走行時17パーセント着用 シートベルト義務化へ説明要望の声も