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AI活用の栽培管理 BASF子会社と連携し ~JA全農~

JA全農とドイツの総合化学メーカーBASFの子会社であるBASFデジタルファーミング社は4月1日から、水稲、大豆を対象に、AIを活用した栽培管理支援システム「xarvio FIELD MANAGER(ザルビオ フィールドマネージャー)」の日本におけるサービス提供を開始した。
 ザルビオ フィールドマネージャーは、BASFデジタルファーミング社が提供するサービスで、高精度な予測を実現するために国内外の生育に関するデータ及び学術論文の文献データを基に機械学習によって強化されたAI(人工知能)が搭載され、生産者の栽培管理上の意思決定をサポートする。

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