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農研機構が2年度成果報告会 トマト栽培のスマート化

農研機構が2年度成果報告会 トマト栽培のスマート化
農研機構は2月9日、オンラインでスマート農業実証プロジェクト「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」について令和2年度成果報告会を開催し、約200名が参加した。
 本プロジェクトは、農研機構(代表機関)、誠和(進行管理役)、トマトパーク(実証農場)、デルフィージャパン、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー、KCS、東馬場農園(補助農場)、トマティーナ(補助農場)、日本デルモンテアグリ(補助農場)の9つの機関でコンソーシアムを構成。施設トマトにおいて、Society5.0実現を図るため、環境、生育、作業、流通、経営等を可視化するクラウドコンテンツを商品化し、コンテンツ及びデータ連携による相乗効果を図ることで、収量及び労働時間当たり生産量増加やコスト削減を実証し、社会実装へ弾みをつけることを目的にしている。

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