農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶

東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶

東洋製罐グループホールディングス(東京都品川区)は、ドローンに着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」の実用化モデルを完成させ、提供を開始した。
 東洋製罐と東洋エアゾール工業は、「ドローン×エアゾール」で広がる可能性を追求し、第5回国際ドローン展やメンテナンス・レジリエンスTOKYOで試作機の展示などを行ってきた。同社によれば、今回の実用化は世界初という。
 近年、ドローンは、点検や空撮、農業分野への利用だけでなく、多分野で新たな活用が注目され、様々な企業や団体が実証実験・導入等を進めている。

関連記事

昭和ブリッジ アルミブリッジ

昭和ブリッジ アルミブリッジ"風神" 幅広600㎜、小径車も安心

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減

キャニコム 公道走行対応機発売 積み降ろしの手間を削減

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に

クローラー台車PR キューボレックス、不整地運搬を手軽に

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算

井関農機が増収、営業・経常増益 売上高1019億円、営業利益率5.5パーセント 2026年12月期中間決算