農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
 >  > 東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶

東洋製罐グループが実用化モデル完成 ドローンにスプレー缶

東洋製罐グループホールディングス(東京都品川区)は、ドローンに着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」の実用化モデルを完成させ、提供を開始した。
 東洋製罐と東洋エアゾール工業は、「ドローン×エアゾール」で広がる可能性を追求し、第5回国際ドローン展やメンテナンス・レジリエンスTOKYOで試作機の展示などを行ってきた。同社によれば、今回の実用化は世界初という。
 近年、ドローンは、点検や空撮、農業分野への利用だけでなく、多分野で新たな活用が注目され、様々な企業や団体が実証実験・導入等を進めている。

関連記事

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

秋田3団体 白石光重氏が機械化協会の会長に 公取協会長に白石光弘氏が再任 10月31日~11月4日由利本庄市で機械化ショー

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

日農工統計2026年上半期 国内向が22パーセント増加 50PS以上トラ20パーセント増 3機種以外の全てで増加

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

ササキコーポレーション りんご農家も自動追従に熱い視線 収穫運搬もっと楽に 自動追従キャリア「さつき」

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環

IPCSA(イプサ)が総会 地域農業を未来へ 現場と研究を結ぶ好循環