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東北農研センター

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2022/02/15

低コスト稲作普及へ フォーラムで「かん湛!」紹介 ~東北農研センター~

農研機構東北農業研究センターは2月7日、『令和3年度水稲無コーティング湛水直播栽培フォーラムin岩手』をオンラインで開催。導入地域の更なる拡大に向け、イノベーション創出強化研究推進事業での研究成果も交えながら、技術の概要や栽培上のポイント、無コーティング代掻き同時播種機などを紹介した。

低コスト稲作普及へ フォーラムで「かん湛!」紹介 ~東北農研センター~
2021/03/15

東北地域タマネギ栽培セミナー 安定的な生産実現へ 防除対策や新技術など ~東北農研~

東北農業研究センターは3月4日、岩手教育会館及びオンラインで「東北地域タマネギ栽培セミナー」を開催(本紙一部既報)。約240名が参加した。同セミナーは東北地域の生産拡大や端境期解消を目的に、多彩なプログラムで実施。近年のタマネギ生産の現状と課題をふまえ、「東北地域における春タマネギ栽培技術~プロジェクト研究成果から~」と「東北地域におけるタマネギ栽培技術の新展開」の二部構成で行われた。以下、内容を...

東北地域タマネギ栽培セミナー 安定的な生産実現へ 防除対策や新技術など ~東北農研~
2021/03/08

東北農研がタマネギ栽培拡大へ セミナーで新技術など紹介

東北農業研究センターは3月4日、岩手県教育会館及びオンラインで「東北地域タマネギ栽培セミナー」を開催した。会場には約70人、オンラインでは約170人が参加した。 はじめに東北農研の湯川智行所長が挨拶。「タマネギは、業務加工用を中心に約30万㌧が輸入されており、その国産化が求められる一方、東北地域の生産量と単収は少ない。このため、東北農研では生産拡大と端境期解消を目的に寒冷地向けの春まき栽培技術を開...

東北農研がタマネギ栽培拡大へ セミナーで新技術など紹介
2020/08/11

水稲直播・子実用トウモロコシ現地検開催 移植並みの生育確認

農研機構東北農研センターは4月17日、岩手県および県内自治体、農業団体、関係メーカー等とともに「水稲直播および子実用トウモロコシ普及促進会」を立ち上げ、7月20日に第2回となる水稲直播栽培現地検討会、28日に子実用トウモロコシ栽培現地検討会をそれぞれ開催した。新型コロナウイルス感染対策に配慮しながらの実施となった。視察では、各圃場の生育状態を確認。直播栽培では10㌃あたり720㌔㌘を期待できる圃場...

水稲直播・子実用トウモロコシ現地検開催 移植並みの生育確認
2020/02/03

水稲側条施薬処理の最新動向  省力化技術に対応、圃場あたり薬剤投下量一定に(東北農研生産環境研究領域・善林薫)

水稲の移植栽培においては、いもち病や主に初期害虫を対象とした粒剤(箱施用剤)を育苗箱に散布する育苗箱処理が広く普及している。育苗箱処理は、床土混和や播種時覆土前処理のほか、移植数日前~移植当日に育苗箱に散布する方法があるが、箱施用剤散布機を取り付けることにより、移植直前に処理できる田植機も販売されている。いずれの処理方法・薬剤においても、農薬登録上、育苗箱1箱当たり50gを散布することと定められて...

水稲側条施薬処理の最新動向  省力化技術に対応、圃場あたり薬剤投下量一定に(東北農研生産環境研究領域・善林薫)