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ロボット芝刈機

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2021/01/04

ハスクバーナ・ゼノアのオートモアに新機能 「オートモアクラブ」推進

ハスクバーナ・ゼノア=ライアン・ウェッセルシュミット社長、埼玉県川越市南台1―9=は、1本の境界ワイヤー内で最大3台の同時稼働を実現させる新機能『オートモアクラブ』を搭載したロボット芝刈機「オートモア550」の販売を1月から開始する。これにより最大1万5000㎡の面積の芝管理を効率的に行うことが可能。用途の幅を更に広げそうだ。

ハスクバーナ・ゼノアのオートモアに新機能 「オートモアクラブ」推進
2020/11/23

2021年やまびこの新商品

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=が発表した2021年新製品を、前回に引き続き紹介する。今回はプロが求めるハイパワーで高耐久仕様モデル刈払機、新ダイワの山用刈払機RMシリーズの新モデル、共立高圧ピストン式背負動噴、最大作業面積1万2000㎡の新型ロボットモア。

2021年やまびこの新商品
2020/11/09

きつい作業も楽しくできる!最新のラジコン&ロボット草刈り・芝刈機を紹介

農業を取り巻く情勢を振り返ると、地域農業の担い手の高齢化の進展、農業労働力の減少などに伴い農作業負担が増加している。そうした中、取材先で出会った多くの農家が悩みの種に上げるのが雑草対策だ。 〝農業は草と虫との闘い〟とも言われ、雑草は病害虫の棲家や野生動物の隠れ家になってしまったりと、いつの時代も厄介な存在だ。また、近年は温暖化の影響からか生育環境の変化で草刈り作業の増加や、都市部では冬場も枯れずに...

きつい作業も楽しくできる!最新のラジコン&ロボット草刈り・芝刈機を紹介
2020/10/19

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=はロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」のデモ走行を積極的に行っている。10月5日には群馬県農業技術センター中山間地園芸研究センターで、地元農家など約80名が参加して行われた「令和2年度群馬県園芸協会果樹部会研修会」において、果樹栽培におけるスマート農業技術として紹介されて自動草刈り作業を実演。同機のポイントなどを説明した。 同社...

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」
2020/04/20

ハスクバーナ・ゼノアが新型ロボット芝刈機発売 新発売キャンペーン開催

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、4月20日からロボット芝刈機「オートモア」の新型機を発売した。新型機は一般家庭の芝管理に適した最大作業面積600㎡+-20%、22度の斜面環境で稼働が可能。その同機の発売を記念したキャンペーンを開催。7月31日までの期間中に購入するとバッテリートリマをプレゼントする。

ハスクバーナ・ゼノアが新型ロボット芝刈機発売 新発売キャンペーン開催
2020/02/17

ハスクバー ナ・ゼノアがロボット芝刈機を太陽光発電展に出展 

ハスクバーナ・ゼノアは、2月26日〜28、日東京ビッグサイトで開催される第13回太陽光発電展(スマートエネルギー内)に出展。太陽光発電施設での雑草刈りの省力化を図るソリューションの提案としてロボット芝刈機「オートモア」と、ゼノアのラジコン草刈機、そして安全性を追求した刈払機アタッチメントなどの展示・実演を予定している。

ハスクバー ナ・ゼノアがロボット芝刈機を太陽光発電展に出展 
2020/02/03

ハスクバーナ・ゼノア 新型ロボット芝刈機オートモア発売

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ・ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は新型ロボット芝刈機「オートモア435X AWD」を発売した。同機のポイントは登坂能力。最大傾斜角35度(70%)まで対応するので起伏の多いラフな地形でも能力を発揮。難しかった河川敷などの雑草現場での活用もできるため、オートモア普及の起爆剤となりそうだ。

ハスクバーナ・ゼノア 新型ロボット芝刈機オートモア発売
2019/10/16

ハスクバーナ・ゼノア ロボット芝刈機PR 20年発売予定機披露

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、幕張メッセで開催された「第9回国際道工具・作業用品EXPO:ツールジャパン」で、2020年発売予定のロボット芝刈機「オートモア」AWD仕様を参考出品した。 チャージステーションから境界ワイヤで囲まれたエリアをランダムに動き芝を刈って行き、バッテリーがなくなりそうになると自らチャージステーションに戻って充電、満充電になると再び芝...

ハスクバーナ・ゼノア ロボット芝刈機PR 20年発売予定機披露
2019/10/07

ハスクバーナ・ゼノアが芝管理作業に新提案 新型オートモア初披露

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、幕張メッセで開催される「第9回国際道工具・作業用品EXPO:ツールジャパン」に出展。ハスクバーナが推進するバッテリーシリーズや世界で最も売れているロボット芝刈機「オートモア」の展示・実演を実施。そのオートモアからは来年発売予定のAWD仕様を初披露する。

ハスクバーナ・ゼノアが芝管理作業に新提案 新型オートモア初披露
2019/08/19

やまびこが自走式ロボット芝刈機初披露

やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=は、8月22~24日まで岩手県滝沢市のアピオで開催される「第74回岩手県全国農業機械実演展示会」で、新製品の自走式ロボット芝刈機「TM―2000」を初披露する。この他にも刈払機やモア、SSをはじめとする防除製品など自社製品を豊富に出品。“高品質かつ使いやすさ”をPRする。

やまびこが自走式ロボット芝刈機初披露
2019/04/08

ハスクバーナ・ゼノア 新型オートモア発売 スマホで稼働状況確認可能

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、新型ロボット芝刈機 「オートモア450X」を発売した。1日の最大稼働面積が約5000㎡で、3G通信、ブルートゥースを標準装備し、専用アプリ・Automower Connect通じてスマートホンから稼働状況を確認可能などの新機能を搭載している。

ハスクバーナ・ゼノア 新型オートモア発売 スマホで稼働状況確認可能
2019/01/21

 和銅産業がロボット草刈機モニター募集 

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=は、現在開発中のロボット草刈機「MR―300」のモニターを募集する。 同機は草刈りしたい場所にエリアワイヤーを設置し、その中をランダムで草を刈っていくバッテリ残量が少なくなれば自動で充電ステーションへ帰還、完了すると作業を再開する自動走行型の草刈機だ。荒地や雑草地でも草が刈れるのが最大のポイントで、3輪駆動と独自のタイヤパターンで凹凸や勾配のある場...

 和銅産業がロボット草刈機モニター募集 
2018/12/17

ハスクバーナ・ゼノアなどがオートモアのスマホによる遠隔操作を実験

西武グループ企業の西武造園(大嶋聡社長、本社:東京都豊島区)は、子会社の西武緑化管理およびハスクバーナ・ゼノア(トレイ ローパー社長、埼玉県川越市)とともに福島県相馬市にある「福島ロボットテストフィールド」において、ハスクバーナ・ゼノアが普及に力を入れているロボット芝刈機「オートモア」による芝生管理の共同実験を行っている。 本実験は、スマートフォンを使用した遠隔操作により自動芝刈機「オートモア33...

ハスクバーナ・ゼノアなどがオートモアのスマホによる遠隔操作を実験
2018/09/10

ハスクバーナーゼノア コンパクト設計のオートモア新型

ハスクバーナ・ゼノア=トレイ ローパー社長、埼玉県川越市南台1―9=は、ロボット芝刈機「オートモア」の新型「オートモア105」を今年7月より発売を開始した(本紙既報)。 同製品は、9月1~3日に山形市中山町で開催された「山形農業まつり農機ショー」で現地代理店を務める斎藤商会(山形県山形市やよい)のスペースの一部を借りて展示され注目を集めた。

ハスクバーナーゼノア コンパクト設計のオートモア新型
2018/08/20

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍

ホンダ=東京都港区南青山2‐1‐1=は、今年1月よりロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」の貸与を通して協力しているSC鳥取の芝生生産・芝生化事業「Shibafull(しばふる)」で、生産した芝生の初出荷と納入が行われた。 今回の芝生の納入先は、鳥取県境港市にある「つばさ保育園」。しばふるプロジェクトで生産された芝生によって400㎡の園庭を芝生化した。芝生の出荷と園庭への敷き詰め作業は、公益社団法...

ホンダのロボット芝刈機が保育園の芝生管理に大活躍