農林業機械・農薬・資材についての動向を紹介する

受付時間 平日9:30~17:00

TEL 03-3831-5281

毎週 火曜日発行
TOP > ロボット芝刈機

ロボット芝刈機

新しい順  古い順
2021/01/04

ハスクバーナ・ゼノアのオートモアに新機能 「オートモアクラブ」推進

ハスクバーナ・ゼノア=ライアン・ウェッセルシュミット社長、埼玉県川越市南台1―9=は、1本の境界ワイヤー内で最大3台の同時稼働を実現させる新機能『オートモアクラブ』を搭載したロボット芝刈機「オートモア550」の販売を1月から開始する。これにより最大1万5000㎡の面積の芝管理を効率的に行うことが可能。用途の幅を更に広げそうだ。

ハスクバーナ・ゼノアのオートモアに新機能 「オートモアクラブ」推進
2020/11/23

2021年やまびこの新商品

「共立」「新ダイワ」「エコー」ブランドを持つ、やまびこ=永尾慶昭社長、東京都青梅市末広町1―7―2=が発表した2021年新製品を、前回に引き続き紹介する。今回はプロが求めるハイパワーで高耐久仕様モデル刈払機、新ダイワの山用刈払機RMシリーズの新モデル、共立高圧ピストン式背負動噴、最大作業面積1万2000㎡の新型ロボットモア。

2021年やまびこの新商品
2020/11/09

きつい作業も楽しくできる!最新のラジコン&ロボット草刈り・芝刈機を紹介

農業を取り巻く情勢を振り返ると、地域農業の担い手の高齢化の進展、農業労働力の減少などに伴い農作業負担が増加している。そうした中、取材先で出会った多くの農家が悩みの種に上げるのが雑草対策だ。 〝農業は草と虫との闘い〟とも言われ、雑草は病害虫の棲家や野生動物の隠れ家になってしまったりと、いつの時代も厄介な存在だ。また、近年は温暖化の影響からか生育環境の変化で草刈り作業の増加や、都市部では冬場も枯れずに...

きつい作業も楽しくできる!最新のラジコン&ロボット草刈り・芝刈機を紹介
2020/10/19

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」

和同産業=照井政志社長、岩手県花巻市実相寺410=はロボット草刈機「KRONOS(クロノス)/MR―300」のデモ走行を積極的に行っている。10月5日には群馬県農業技術センター中山間地園芸研究センターで、地元農家など約80名が参加して行われた「令和2年度群馬県園芸協会果樹部会研修会」において、果樹栽培におけるスマート農業技術として紹介されて自動草刈り作業を実演。同機のポイントなどを説明した。 同社...

和同産業が果樹研修会でデモ ロボット草刈機「クロノス」