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大竹製作所

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2020/10/26

大竹製作所の水田乗用型除草機 歩行型に〝ちょい乗り〟提案

大竹製作所(大竹敬一社長)は、水田乗用型除草機「JJ―1」を新発売した。7条と5条の簡易タイプでそれぞれ適応条間30㎝と33㎝の2タイプとなる。「ちょっとだけ、乗れる様にしてくれたら」といった農家の声に応え、歩行型除草機MJに乗用型をプラスして新提案した。「ちょい乗り」に必要な機能のみを備えた軽量・スリムな車体でターンも楽々できるのが特長。

大竹製作所の水田乗用型除草機 歩行型に〝ちょい乗り〟提案
2020/06/08

軽快な作業が可能に 大竹製作所が新構造採用の乗用溝切機を発売

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=は、水田乗用型溝切機「ミニカルチ のるたんシリーズ」の新型として、「NR―1・MS―JS」の発売を6月から開始。「リヤエンジン」+「ハンドル操舵」とアーチ型デザインの新構造(特許出願中)採用により、作業が軽快に行えるようになり、性能がアップ、期待が高まっている。

軽快な作業が可能に 大竹製作所が新構造採用の乗用溝切機を発売
2020/04/27

安定機能と安全性 大竹製作所の乗用溝切機〝のるたん〟

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=の乗用溝切機と除草機が今年も堅調な動きを見せている。このうち、〝のるたん〟の愛称で親しまれている溝切機は、安定した機能と安全性が多くのユーザーから認められており、販売店筋からも、「売りやすい商品の一つ」として評価が高く、会社側でも更にキメ細かな対応を図っていく方針。

安定機能と安全性 大竹製作所の乗用溝切機〝のるたん〟
2019/02/25

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に

大竹製作所(大竹敬一社長)は、このほど、籾すり精米機「PM500N」をフルモデルチェンジし、「PM500NE」として5月から、販売を開始する。 新型は、籾袋を投入する高さを大幅に下げ、『籾置き台』を標準装備したことで籾袋を持ち上げる労力が大きく軽減された。また、精米機セット型石抜機をそのまま設置できるなど利便性も向上している。

大竹製作所が籾すり精米機を発売 籾袋の持ち上げが楽に
2018/07/16

大竹製作所が新型籾すり機発売 自動循環排出・自動切替制御

大竹製作所(大竹敬一社長)は、インペラ揺動籾すり機「ハイダップ」シリーズをリニューアルし「SY-R」シリーズとして販売を開始した。 新型は“マジックアイplus+”が搭載(SY10R以外)され、自動循環排出・自動切替制御で手放し運転が可能となった。また、ほとんどの機種で異物除去、風選選別、メンテナンス性などの性能が向上した。

大竹製作所が新型籾すり機発売 自動循環排出・自動切替制御
2018/06/04

大竹製作所が国際養鶏養豚総合展で新しい飼料調製法を提案

大竹製作所(大竹敬一社長)は、5月30日~6月1日、名古屋市の「ポートメッセなごや」で開催された『国際養鶏養豚総合展』に出展した。 今回、飼料用米脱皮破砕機「SDH35」を出品。同製品は、乾燥籾だけでなく、生籾でも脱皮と同時に破砕が同時に行え、『玄米SGS』という新しい飼料用米調製方法を可能にする製品として注目された。

大竹製作所が国際養鶏養豚総合展で新しい飼料調製法を提案
2018/04/09

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=は、水田中耕除草機「MJ-3(3条タイプ)」に田植機の植え付け条数に合わせた中耕除草作業が可能なアタッチメントを4月下旬から発売する。 5乗用と7乗用で、ロータの種類も4寸幅、5寸幅、6寸幅の3種類から選択可能となり、ユーザーの幅広いニーズに対応する。

大竹製作所が除草機用アタッチメント発売 幅広いニーズに対応
2018/03/12

大竹製作所の新型もみすり機 多様な状況でも選別が可能

大竹製作所=大竹敬一社長、愛知県海部郡大治町大字中島字郷中265=は、インペラ揺動籾すり機“ハイパールシリーズ“の新型「DM17R」2型式を2月から発売開始した。 同製品は、インペラ籾すり機の特長である高い脱ぷ率にに加え、もみすり作業中に万石アミの角度調節が可能となり、多種多様な状況での選別が可能となっている。

大竹製作所の新型もみすり機 多様な状況でも選別が可能