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大豆

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2021/09/27

法人経営の農機具費は9310円 令和2年産大豆の生産費

農水省はこのほど、令和2年産大豆生産費を公表した。それによると、組織法人経営の令和2年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は前年産比0・9%増の5万6105円、60㎏当たり全算入生産費は同1・9%増の2万3445円だった。また、10a当たり物財費のうち農機具費は9310円。一方、個別経営では、10a当たり全算入生産費は同0・9%増の6万7195円、60㎏当たり全算...

法人経営の農機具費は9310円 令和2年産大豆の生産費
2020/03/09

大豆の収穫量は21万㌧

農水省は2月28日、令和元年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量等を発表した。それによると、大豆の収穫量は前年産並みの21万2300㌧。小豆は5万9100㌧で対前年比1万7000㌧(40%)増、いんげんは1万3400㌧で、3640㌧(37%)増加。らっかせいは1万2400㌧で、3200㌧(21%)減。なお乾燥子実とは食用を目的に未成熟(完熟期以前)で収穫されるもの(えだまめ、さ...

大豆の収穫量は21万㌧
2020/03/07

利用効率の向上へ 窒素固定に関する遺伝子発見

農研機構、理化学研究所、日本大学生物資源科学部、東北大学、かずさDNA研究所は、マメ科植物と根粒菌の共生に関わる重要な遺伝子を発見した。 ダイズなどのマメ科植物は、根粒菌と共生することで、空気中の窒素を利用できることから、窒素栄養の少ない土地でも生育できる。この根粒菌の能力を活用することで、マメ科植物では、窒素肥料に依存しない栽培が可能になると期待されている。一方、根粒菌の中には、マメ科植物に住み...

利用効率の向上へ 窒素固定に関する遺伝子発見
2019/09/09

平成30年産大豆の生産費 組織法人10㌃当たり5万4809円

農水省はこのほど、農業経営統計調査として、平成30年産大豆の生産費(組織法人経営)、同(個別経営)、平成30年産原料用ばれいしょ生産費、平成30年産原料用かんしょ生産費、平成30年産さとうきび生産費、の5件の調査結果を公表した。 平成30年産大豆の10㌃当たりが組織法人経営で前年比6.6%減の5万4809円、個別経営は同0.1%減の6万4211円となった。また、原料用ばれいしょは同2%増の9万13...

平成30年産大豆の生産費 組織法人10㌃当たり5万4809円
2019/05/13

山本製作所、充実の大豆関連機械群 「汎用乾燥機」核にシワ粒防ぎ高品質仕上げ

山本製作所(山本丈実代表取締役、本社:山形県天童市)は、大豆収穫後の荷受から乾燥・選別・計量・袋詰めまで一連作業に合わせた製品を揃え一貫体系を確立している。汎用遠赤乾燥機を核にシワ粒を防いで高品質な大豆に調製、また加工業者から要求される、品質のムラを防いだ安定した製品を供給できるよう各種選別機も取り揃えている

山本製作所、充実の大豆関連機械群 「汎用乾燥機」核にシワ粒防ぎ高品質仕上げ
2018/07/02

全国豆類経営改善共励会 大臣賞など11点表彰

JA全中、JA新聞連が主催する全国豆類経営改善共励会の第46回となる表彰式が6月28日、東京都中央区銀座のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開かれ、農林水産大臣賞4点、政策統括官賞3点など計11点の入賞者・団体が表彰状、副賞などを授与された。 表彰式では礒崎陽輔農林副大臣が挨拶にたち「大豆の自給率は7%、食用に絞っても24%しかない。しかし、日本人にとって大豆は欠かすことのできない食材。今後...

全国豆類経営改善共励会 大臣賞など11点表彰
2017/09/18

28年産大豆の10aあたり生産費は6万2000円に

農水省はこのほど、農林経営統計調査の平成28年産大豆の生産費を公表した。これは大豆の生産コストを明らかにし、農政(経営所得安定対策、生産対策、経営改善対策等)の資料を整備することを目的としたもので大豆10㌃以上を作付けし販売する経営体を対象としている。 28年産大豆の10㌃あたり資本利子・地代全額算入生産費(以下、全算入生産費)は6万2768円で前年産に比べ0・3%減少。一方、60㌕当たり全算入生...

28年産大豆の10aあたり生産費は6万2000円に
2017/07/14

関東甲信クボタが長野農大で授業 畝立同時播種機を体験

長野県農業大学校は6月27日、同校松代キャンパス作物圃場で、関東甲信クボタ社員による大豆のアップカットロータリ畝立て同時播種機操作方法に係る授業を実施した。授業には、同校総合農学科農業経営コース作物専攻2学年9名、1学年5名が参加。 当日は、初めに関東甲信クボタ社員がアップカットロータリによる大豆畝立て同時播種機の特徴と操作方法やクローラ式トラクタの特徴、農作業安全に係る知識などを説明。その後、圃...

関東甲信クボタが長野農大で授業 畝立同時播種機を体験
2017/05/08

大豆の省力化栽培技術特集

大豆は日本において、味噌や醤油、豆腐に納豆と食文化を支える重要な作物だ。しかし、食用大豆の自給率は約25%と決して高いとはいえない。 一方、水稲は人口減などの影響から、他作物への転換が求められている。大豆はなかでも期待高い作物だ。 そこで㈱クボタのアグリソリューション推進部・松永亮一技術顧問に大豆の安定多収のコツを解説してもらった。

大豆の省力化栽培技術特集
2016/08/08

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。

革新工学センター(藤村広志所長)と新農機(小林新一社長)は8月2日、宮城県大崎市の宮城県古川農業試験場で農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発が進められている大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を開催。当日は雷も鳴り、時折雨足が強まったこともあり、予定されていた実演は行われなかったものの関係者など100名超が開発機について熱心に討議を行った。今回検討された開発機は従来のものと比較してより高...

大豆用高速畝立て播種機で現地検討会。湿った土でも作業可能に。