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ラインナップ追加 石や異物の排出性能アップ アイデック

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アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市栗田182=はこのほど、「Superうね草取りまーSP」と「Superカルマー 充電式ミニグラインダー刃研ぎキット」を2027年新製品として発表した。
「Superうね草取りまーSP」は2025年の発売以降、大きな反響が続いている「Superうね草取りまーVA」の追加ラインナップ。SPはうね草取りまーシリーズ共通の10㎝程度の雑草を削って粉砕する特性に加え、本体カバーの形状をワイドにすることにより、石や異物の排出性能を高めた仕様となっている。これにより、石の多い現場において石噛み頻度を大幅に低減することが可能になる。
VAシリーズは石の少ない株間を中心とした狭いスペースに、SPは石が多い場所に最適で、購入時に作業現場にあった仕様を選ぶことができる。
また、VAユーザーがSPへ切り替えができる「Superうね草取りまーSPカッターユニット」の発売も予定している。石の多い現場で、噛み込みに苦労していた既存ユーザーの利便性にも配慮している。
「Superカルマー 充電式ミニグラインダー刃研ぎキット」は同社の主力製品の「SuperカルマーPRO」の刃研ぎ用途に「ミニグラインダー」と「刃研ぎ台」をセットにした仕様で発売。ミニグラインダーはUSBケーブルで充電して繰り返し使用ができ、場所を選ばずスピーディに刃研ぎが可能。メンテナンスが苦手なユーザーでも安心して使用できる。
なお、同社は10月7日〜9日に幕張メッセで開催される「第16回TOOL JAPAN」(農業WEEK併設)に出展する。会場(ブース№9―70)では新製品の展示も予定しており、発売に先駆けていち早く実物を確認できる。

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