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9月末でMAM事業終了

9月末でMAM事業終了
MAM(旧・三菱マヒンドラ農機)及びMAMS(三菱農機販売)は9月末で、継続事業を除き、事業を終了する。それにあたり、弊紙では、同社に対し、今後、MAMの補修部品供給や製品保証事業など行っていくことになる継承会社「AGRINA」の事業内容、体制も含め質問事項を送付した。それに対する9月18日時点での回答は次の通り。
――継承会社となる新会社「AGRINA」について。
「公式発表をお待ちいただきたい」
――ペースト施肥田植機、紙マルチ田植機について、売却交渉を継続していく予定か。
「特定の資産に関する情報は公開しておらず、回答は差し控える」
――幸手市との連携協定で提供していた紙マルチ田植機のフォローは誰が担うのか。
「幸手市にご確認頂きたい」。幸手市では「三菱マヒンドラ農機(現、MAM)との有機米の産地づくりに関する連携協定は解消したが、幸手市有機農業推進協議会は協力会社の野口機械に依頼し、今後も紙マルチ田植えの取組みを継続する」と話した。
――CASEトラクタの今後について、国内正規輸入元の権限はどこに引き継がれるか。
「その質問には答えかねる」。

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