芝地管理機械・資材展 最新機器が一堂に 兵庫県三木市吉川総合公園に会場移し10月6・7日
2年に1度、関西の地にゴルフ場や都市緑化など、グリーン管理に関する機器・資材等が一堂に集結するイベント、芝地用管理機械・資材総合展示会が10月6日㈫・7日㈬の2日間開催される。今回はこれまでの万博記念公園から兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドへと会場を移し、39社が出展する。主催は関西グリーン研究所(西野宗一所長)。
芝地の存在は着実に我々にとって身近なものとなっている。近年増加傾向にある都市緑化や都市公園、屋上や校庭等の緑化、サッカー場等のスポーツターフ、そしてもちろんゴルフ場と様々な場所で存在感を高めている。
一方で、その管理については、担い手の減少や加速する夏場の猛暑、発生様態が変化する病害虫など、様々な課題が顕在化しており、課題解決のための一手が強く求められている。
そうした点から芝地管理の最新技術・機械・資材が一堂に会し比較検討できる絶好の機会となるのが、10月6日・7日の2日間、兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドで開催される「芝地用管理機械・資材総合展示会」だ。
今年42回目を迎える同展示会。主催は関西グリーン研究所、共催が関西ゴルフ連盟。当日は全38ブースに約40社が出展、芝刈機などの管理機械はもちろんのこと、各種肥料や農薬、種子に至るまで、芝地管理の課題解決に貢献する様々な最新資機材が展示・紹介される予定だ。なお、弊紙も出展し新聞の配布等を行う(出展者配置図は本紙4面、注目の製品等は本紙5面で紹介している)。
来場は、車の場合、中国道吉川ICから南へ約10分、山陽道三木東ICから北へ約20分。公共交通機関の場合、新三田駅からバスで約30分または神戸三ノ宮からバスで約45分。会場の位置情報はQRコードから。
芝地の存在は着実に我々にとって身近なものとなっている。近年増加傾向にある都市緑化や都市公園、屋上や校庭等の緑化、サッカー場等のスポーツターフ、そしてもちろんゴルフ場と様々な場所で存在感を高めている。
一方で、その管理については、担い手の減少や加速する夏場の猛暑、発生様態が変化する病害虫など、様々な課題が顕在化しており、課題解決のための一手が強く求められている。
そうした点から芝地管理の最新技術・機械・資材が一堂に会し比較検討できる絶好の機会となるのが、10月6日・7日の2日間、兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドで開催される「芝地用管理機械・資材総合展示会」だ。
今年42回目を迎える同展示会。主催は関西グリーン研究所、共催が関西ゴルフ連盟。当日は全38ブースに約40社が出展、芝刈機などの管理機械はもちろんのこと、各種肥料や農薬、種子に至るまで、芝地管理の課題解決に貢献する様々な最新資機材が展示・紹介される予定だ。なお、弊紙も出展し新聞の配布等を行う(出展者配置図は本紙4面、注目の製品等は本紙5面で紹介している)。
来場は、車の場合、中国道吉川ICから南へ約10分、山陽道三木東ICから北へ約20分。公共交通機関の場合、新三田駅からバスで約30分または神戸三ノ宮からバスで約45分。会場の位置情報はQRコードから。





