オギハラ工業 7月から販売開始 荷台リフト式電動運搬車
オギハラ工業=荻原拓実社長、新潟県上越市新保古新田639=は、今年7月から販売を開始した新製品、荷台リフト式電動運搬車『OBC150』を7月15~17日に東京ビッグサイトで開催された『施設園芸・植物工場展(GPEC)』で発表、披露した。
荷台はリフト式で、作業場所に応じて450~1080㎜まで伸縮。低い位置で荷物を組み込み、高い位置で下ろすなど使い方は様々。車体色はシャープなデザインとマッチするアクアブルー。
希望小売価格は61万円(税別)。
【荷台リフト電動運搬車の主な仕様】▽型式=OBC150▽機体寸法=全長1315×全幅680×全高880㎜、最低地上高=115㎜▽機体重量=125㎏▽荷台寸法=長さ(延長時):850(1020)㎜、幅(延長時):580(920)㎜、枠高さ:130㎜▽荷台可変高さ=450~1080㎜▽タイヤサイズ=前輪:AR10―3.50×5―2PR、後輪:2.50×4▽バッテリー=型式:PE12V40、容量:24V40Ah(12V×2個直列)▽モーター出力=DC12V×200W▽登坂能力=15度▽最小回転半径=940㎜▽最大積載量=150㎏▽その他=荷台リフト/非常停止スイッチ付き。
◇
同機は同社の電動農業製品第3弾。先に発売した「フルーツボーイOFB06A」「サンワーカーOSW―150C―3」は、その性能が高く評価され、令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業)、通称"電動補助金"の補助対象機種にも採択されている。同機も電動補助金の対象機に申請中だ。
荷台はリフト式で、作業場所に応じて450~1080㎜まで伸縮。低い位置で荷物を組み込み、高い位置で下ろすなど使い方は様々。車体色はシャープなデザインとマッチするアクアブルー。
希望小売価格は61万円(税別)。
【荷台リフト電動運搬車の主な仕様】▽型式=OBC150▽機体寸法=全長1315×全幅680×全高880㎜、最低地上高=115㎜▽機体重量=125㎏▽荷台寸法=長さ(延長時):850(1020)㎜、幅(延長時):580(920)㎜、枠高さ:130㎜▽荷台可変高さ=450~1080㎜▽タイヤサイズ=前輪:AR10―3.50×5―2PR、後輪:2.50×4▽バッテリー=型式:PE12V40、容量:24V40Ah(12V×2個直列)▽モーター出力=DC12V×200W▽登坂能力=15度▽最小回転半径=940㎜▽最大積載量=150㎏▽その他=荷台リフト/非常停止スイッチ付き。
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同機は同社の電動農業製品第3弾。先に発売した「フルーツボーイOFB06A」「サンワーカーOSW―150C―3」は、その性能が高く評価され、令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業)、通称"電動補助金"の補助対象機種にも採択されている。同機も電動補助金の対象機に申請中だ。





