上根精機 "攻めの営農"提案 FOOMAで食品加工デモ
資材高騰など厳しい環境が続く中、"攻めの農業経営"を実現させるのが6次産業化だ。上根精機工業=上根崇社長、名古屋市中川区澄池町=は、自前の農産物を効率よく加工して商品価値を最大化する機械を開発販売している。
中でも自信を持って提案しているのが看板商品の「自動餅のし機」。未経験者であってもベテランと遜色ない精度で、わずか20秒ほどで均一な「のし餅」を製造。AC100Vの家庭用電源で使用可能で、専用袋を活用することでクリーンな製造環境を実現。高い成形能力は、様々な食材の"成形機"としても熱い視線を浴びている。なお、昨年リニューアルした「KN―5」では、劇的な静粛性を確保。長時間の作業でもストレスを感じさせない仕様へと進化。同機とセットで導入されるのが「のし餅切り機」で、カッターに施されたテフロン加工で、餅の硬軟を問わず美しい切り口を実現。最新の「KC―1SW」では、寸法調整の容易さはそのままに、長方形の切り餅も自在に作成可能。
この他、食の安全を守る金属異物除去機器や、小分け作業に便利な超小袋パッカー「SSP―Ⅱ」、「テーブルスケールKTSシリーズ」、コクゾウムシ対策用品「TOR―ZO(トルゾ)」なども作業の省力化に貢献。こうした製品群は、6月2~5日に東京ビッグサイトで開催する「FOOMA JAPAN 2026」に出品する。小間番号はE8―12―16。
中でも自信を持って提案しているのが看板商品の「自動餅のし機」。未経験者であってもベテランと遜色ない精度で、わずか20秒ほどで均一な「のし餅」を製造。AC100Vの家庭用電源で使用可能で、専用袋を活用することでクリーンな製造環境を実現。高い成形能力は、様々な食材の"成形機"としても熱い視線を浴びている。なお、昨年リニューアルした「KN―5」では、劇的な静粛性を確保。長時間の作業でもストレスを感じさせない仕様へと進化。同機とセットで導入されるのが「のし餅切り機」で、カッターに施されたテフロン加工で、餅の硬軟を問わず美しい切り口を実現。最新の「KC―1SW」では、寸法調整の容易さはそのままに、長方形の切り餅も自在に作成可能。
この他、食の安全を守る金属異物除去機器や、小分け作業に便利な超小袋パッカー「SSP―Ⅱ」、「テーブルスケールKTSシリーズ」、コクゾウムシ対策用品「TOR―ZO(トルゾ)」なども作業の省力化に貢献。こうした製品群は、6月2~5日に東京ビッグサイトで開催する「FOOMA JAPAN 2026」に出品する。小間番号はE8―12―16。





