みのる産業 新型水田除草機発売 電子制御で追従性が向上
みのる産業=生本尚久社長、岡山県赤磐市=は、5月中旬、新型の水田駆動除草機「RG3+KWM80」を発売する。2016年から同シリーズを展開してきたが、このほど電子制御システムを搭載して大幅な進化を遂げた。
大きな特長は電子制御による田面追従性の向上。ポテンションメーターと電磁バルブでフロート感知を高度化。除草部の高さ・感度を制御する。また自動水平制御のモンロー機構を追加し、圃場の凹凸に左右されず常に除草部が水平に保たれる。さらに除草部用マイコンを搭載。操作面では手元調整機能を追加。操作パネルへダイヤルを設け、除草部の水平・高さを操作中でも手元で調節可能。エンジンはインジェクション仕様を採用し、湿田走破性が従来機比約10パーセント向上。また、チェーンケースをずらして苗とタイヤの距離を離し、苗潰しを大幅に軽減。更にツースの揺動回数を引き上げ、株間における除草効果を向上させた。切替えレバーが低速時1mで5.5回が7.2回に、高速時は9.5回が14.3回に。
8条で条間は30cm、除草部の両端1条分が折り畳め、2tトラックでの運搬を可能にしている。
《主な仕様》▽寸法=全長2780×全幅(除草部作業時)2635×全高1670㎜▽重量=505㎏▽希望小売価格(税込)=343万2000円。
大きな特長は電子制御による田面追従性の向上。ポテンションメーターと電磁バルブでフロート感知を高度化。除草部の高さ・感度を制御する。また自動水平制御のモンロー機構を追加し、圃場の凹凸に左右されず常に除草部が水平に保たれる。さらに除草部用マイコンを搭載。操作面では手元調整機能を追加。操作パネルへダイヤルを設け、除草部の水平・高さを操作中でも手元で調節可能。エンジンはインジェクション仕様を採用し、湿田走破性が従来機比約10パーセント向上。また、チェーンケースをずらして苗とタイヤの距離を離し、苗潰しを大幅に軽減。更にツースの揺動回数を引き上げ、株間における除草効果を向上させた。切替えレバーが低速時1mで5.5回が7.2回に、高速時は9.5回が14.3回に。
8条で条間は30cm、除草部の両端1条分が折り畳め、2tトラックでの運搬を可能にしている。
《主な仕様》▽寸法=全長2780×全幅(除草部作業時)2635×全高1670㎜▽重量=505㎏▽希望小売価格(税込)=343万2000円。





