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IPM研究シンポ 6月26日、東京農大で開催

IPM研究シンポ 6月26日、東京農大で開催
(一社)日本農薬学会の学術研究会である総合的病害虫・雑草管理研究会(IPM研究会)は、6月26日に「第1回総合的病害虫・雑草管理研究会シンポジウム」を東京農業大学世田谷キャンパスの榎本ホールで会場とオンラインのハイブリッドで開催する。
 今回のシンポジウムは、「作物保護のイノベーションを支える~新たなIPM(総合的病害虫・雑草管理)のいろは~」をテーマに、持続可能な作物保護技術として注目されるIPMについて、政策、研究、現場実践の各側面から講演が予定されている。
 【主なプログラム】▽開会挨拶=與語靖洋氏(日本農薬学会会長)、山本敦司氏(総合的病害虫・雑草管理研究会委員長)▽「総合防除に関する施策/ガイドライン、マニュアル、実績指標(仮題)について」=藤井達也氏(農林水産省消費・安全局植物防疫課)▽「実践的で経済的なIPMの基礎と化学的防除の役割」=山本敦司氏(東京農業大学)▽「IPMの基盤となる耕種的防除(仮題)」=黒木修一氏(宮崎県総合農業試験場)▽「生物的防除の技術と実践のコツ(仮題)」=森光太郎氏(石原産業)▽「現場が儲かるIPMへ向けた発想転換~成功事例を添えて~」清水健氏(千葉県農林総合研究センター)▽「IPM実証調査に基づくIPMの普及(仮題)」=草間直人氏((一社)全国農業改良普及支援協会)。
 参加申込みは専用のウェブサイトからで、締め切りは6月5日。対面参加は先着120人となっている。

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