サタケ ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞受賞
サタケ=松本和久社長、広島県東広島市西条西本町2―30=は、3月23日に「第10回ものづくり日本大賞」製品・技術開発部門の「中国経済産業局長賞」を受賞した。
サタケは人の手による最終選別が多い農産物の選別のために、外観、成分、密度を検査する三種類のカメラと、AIによる画像処理を組み合わせることで、複数の項目を1台で高精度に選別できる光選別機「Beltuza Spectra(ベルトゥーザスペクトラ)」を開発。人の手による選別と比べて、選別精度を飛躍的に高め、食品選別の自動化に貢献したことが表彰された。
サタケは人の手による最終選別が多い農産物の選別のために、外観、成分、密度を検査する三種類のカメラと、AIによる画像処理を組み合わせることで、複数の項目を1台で高精度に選別できる光選別機「Beltuza Spectra(ベルトゥーザスペクトラ)」を開発。人の手による選別と比べて、選別精度を飛躍的に高め、食品選別の自動化に貢献したことが表彰された。





