【近畿地方農業特集】アイデック 水田除草に新モデル 刈払機アタッチで水草処理
アイデック=伊東潤弥社長、兵庫県加西市栗田182=は、刈払機アタッチメント、草削りツインローター「スーパー水草取りまーR(AMT―RTK15)」を発売。
従来機種「水草取りまー」の新モデルとして開発。手持ちの刈払機に取付けが可能で、縦回転ローターにより水田の株間やコーナーに発生する雑草を根元から処理する。中干しまでの初期段階で、5~10cmの湛水時に使用すると高い抑制効果を発揮する。また防水仕様の「高減速・高トルクギヤBOX」による1/30減速機構で、回転を低速に抑えつつ高トルクを実現。泥や水の飛散を抑えつつ、安全且つパワフルな作業が可能。また土の撹拌でガス抜き効果が得られ、根に酸素を送り込んで生育を促進し、丈夫な稲づくりをサポートする。
ローターは泥水や摩耗に強いステンレス素材を採用。ピンを外して簡単に脱着可能な構造とし、取り付け方向を変更できるほか、片側のローターを外せば狭い株間にも対応する。
重量は1.6㎏、推奨エンジンは20㏄以上。本体寸法はD161×L170×H150㎜。
同製品は、新工法・設備の導入により量産が可能となったことで、従来機からのコストダウンを実現している。
《希望小売価格(税込)》▽AMT―RTK15=2万6180円▽オプション=ローターブレード・シングル:2970円、同・ツイン:5940円。
また、同社は多彩な刈払機アタッチメントを展開し、雑草粉砕ブレード「スーパーうね草取りまーVA」の拡販にも注力している。ギヤヘッド部に角度可変機構を採用したのが大きな特長で、様々な現場において最適なアングル(水平90度~180度)での使用が可能となり、従来機よりも使いやすさ、性能、耐久性が向上している。強力な小型ハンマーナイフにより雑草の生長点から削り取るので、雑草の発生を抑制し、粉砕されているので集草の手間が不要。
従来機種「水草取りまー」の新モデルとして開発。手持ちの刈払機に取付けが可能で、縦回転ローターにより水田の株間やコーナーに発生する雑草を根元から処理する。中干しまでの初期段階で、5~10cmの湛水時に使用すると高い抑制効果を発揮する。また防水仕様の「高減速・高トルクギヤBOX」による1/30減速機構で、回転を低速に抑えつつ高トルクを実現。泥や水の飛散を抑えつつ、安全且つパワフルな作業が可能。また土の撹拌でガス抜き効果が得られ、根に酸素を送り込んで生育を促進し、丈夫な稲づくりをサポートする。
ローターは泥水や摩耗に強いステンレス素材を採用。ピンを外して簡単に脱着可能な構造とし、取り付け方向を変更できるほか、片側のローターを外せば狭い株間にも対応する。
重量は1.6㎏、推奨エンジンは20㏄以上。本体寸法はD161×L170×H150㎜。
同製品は、新工法・設備の導入により量産が可能となったことで、従来機からのコストダウンを実現している。
《希望小売価格(税込)》▽AMT―RTK15=2万6180円▽オプション=ローターブレード・シングル:2970円、同・ツイン:5940円。
また、同社は多彩な刈払機アタッチメントを展開し、雑草粉砕ブレード「スーパーうね草取りまーVA」の拡販にも注力している。ギヤヘッド部に角度可変機構を採用したのが大きな特長で、様々な現場において最適なアングル(水平90度~180度)での使用が可能となり、従来機よりも使いやすさ、性能、耐久性が向上している。強力な小型ハンマーナイフにより雑草の生長点から削り取るので、雑草の発生を抑制し、粉砕されているので集草の手間が不要。





