【近畿地方農業特集】工進 エンジン刈払機参入 "かるスタ"エンジン搭載
工進=小原英一社長、京都府長岡京市神足上八ノ坪12=は、4月より同社初となる刈払式エンジン草刈機「ESC―26U」の一般販売を開始した。同社は2016年に充電式草刈機を発売して以来、同ラインナップを増やし、近年はエンジン搭載のキャリー式・自走式の草刈機を展開していたが、ユーザーから刈払式のエンジン草刈機を求める声がありそれに応えた。
大きな特長は、エンジン始動のストレスを軽減し、軽い力でスタートできる"かるスタ"エンジンを新開発し搭載したこと。既存品との違いを市場調査で探る中、エンジン始動に関する不満が多く、この解消に注力した。
新開発の"かるスタ"エンジンは、内部にスプリングを内蔵し、リコイルを引くとスプリングに力が蓄えられる。その力はピストンの動きに合わせて解放され、ピストンを勢いよく動かす仕組み。高齢者や女性にもエンジン始動が容易に行える。同社調べによると、一般的(始動サポート未整備品)な26㏄クラスの刈払式エンジン草刈機と比較して39パーセント軽い力での始動を実現している。
本体はレバーを回してボタンを押すことで分割が可能。分割時の長さは約99cmとなり、乗用車の荷室に積載して運搬することができ便利。
エンジン排気量は25.6?、最大出力は1.0PS。広い場所では標準装備のチップソーでしっかり刈り取り、障害物の多い場所では別売りのナイロンカッターに変えると作業がしやすい。状況に応じた刈刃の選択ができる。
《主な仕様》▽寸法=全長1830×全幅630×全高400㎜▽重量=5.4㎏(刈刃、飛散防護カバー、肩掛けバンド、オイル、ガソリン含まず)▽燃料消費目安=約70分▽付属品=チップソー、刈刃カバー、肩掛けバンド、飛散防護カバー、保護メガネ。
大きな特長は、エンジン始動のストレスを軽減し、軽い力でスタートできる"かるスタ"エンジンを新開発し搭載したこと。既存品との違いを市場調査で探る中、エンジン始動に関する不満が多く、この解消に注力した。
新開発の"かるスタ"エンジンは、内部にスプリングを内蔵し、リコイルを引くとスプリングに力が蓄えられる。その力はピストンの動きに合わせて解放され、ピストンを勢いよく動かす仕組み。高齢者や女性にもエンジン始動が容易に行える。同社調べによると、一般的(始動サポート未整備品)な26㏄クラスの刈払式エンジン草刈機と比較して39パーセント軽い力での始動を実現している。
本体はレバーを回してボタンを押すことで分割が可能。分割時の長さは約99cmとなり、乗用車の荷室に積載して運搬することができ便利。
エンジン排気量は25.6?、最大出力は1.0PS。広い場所では標準装備のチップソーでしっかり刈り取り、障害物の多い場所では別売りのナイロンカッターに変えると作業がしやすい。状況に応じた刈刃の選択ができる。
《主な仕様》▽寸法=全長1830×全幅630×全高400㎜▽重量=5.4㎏(刈刃、飛散防護カバー、肩掛けバンド、オイル、ガソリン含まず)▽燃料消費目安=約70分▽付属品=チップソー、刈刃カバー、肩掛けバンド、飛散防護カバー、保護メガネ。





