合計8.9%増の296万台 陸用内燃機関の国内生産プラスに 陸内協調査
陸用内燃機関の国内生産が5年ぶりに前年を上回る見通しであることが日本陸用内燃機関協会(田尾知久会長)の調査で分かった。国内生産の合計は対前年比8・9%増の296万台と見通した。昨年増加したガソリンエンジンに加え、ディーゼル、ガスとも増加に転じる見込み。この結果、海外生産を含めた合計では2年連続で前年を上回る見込みとなっている。陸内協の「令和8年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通し」は、今年1月下旬から3月上旬にかけ、エンジンメーカー16社を対象にアンケートしたもの。





