養分の試算アプリ 農研機構ほか 肥料資源循環利用に貢献
農研機構、土木研究所、京都大学などから構成される「肥効評価に基づく下水汚泥肥料活用促進コンソーシアム」はこのほど、畑地に施用した汚泥肥料等からの養分供給量を試算(見える化)するウェブアプリを作成し、公開した。
同アプリは、畑の位置、汚泥肥料の種類(コンポスト、乾燥汚泥など)、施用量や時期を選択するだけで、施用した汚泥肥料等からの平均的な養分供給量が表示され、それを参考に、化学肥料の施用量を減らすことが可能。汚泥肥料等の農地施用を促進することで、肥料原料の輸入依存の軽減と、国内での肥料資源の循環利用に貢献する。
同アプリは、畑の位置、汚泥肥料の種類(コンポスト、乾燥汚泥など)、施用量や時期を選択するだけで、施用した汚泥肥料等からの平均的な養分供給量が表示され、それを参考に、化学肥料の施用量を減らすことが可能。汚泥肥料等の農地施用を促進することで、肥料原料の輸入依存の軽減と、国内での肥料資源の循環利用に貢献する。





