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農水省、有機農業推進の基本方針骨子案を提示 2030年に市場規模3,280億円目標

 農水省は3月24日、令和7年度食料・農業・農村政策審議会果樹・有機部会(第3回有機関係)を開催、現在検討中の有機農業の推進に関する基本的な方針の骨子案を示した。骨子案では、2030年目標として、有機食品の需要見通しを3280億円、輸出見通しを210億円と見込んでいるほか、有機食品の国産シェア84%に引き上げる、有機農業者数3万6000人を目指す――などが掲げられている。次回の部会で基本方針案が示されパブリックコメントの後答申となる

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