農機技術クラスター総会 開発・安全・API推進 高湿材適応コンなど披露
産学官連携のプラットフォームで現場ニーズを踏まえた農業機械の開発や農作業安全対策、農機API連携等を進めてきた「農業機械技術クラスター」の総会が6日、さいたま市の農研機構農業機械研究部門はなの木ホールで開催され、令和7年度の事業活動結果とともに、事業見直しの内容や令和8年度以降の活動方針などが示された。総会後には、完了課題である「高湿材適応コンバイン」(令和8年市販)および「土塊・石礫除去装置付きポテトハーベスタ」の実機見学も行われた。





