村上桜ケ丘高校が受賞 農作業安全表彰
2月25日、農作業安全表彰の表彰式が開催され、農産局長賞を受賞した新潟県立村上桜ケ丘高校が表彰状を受けた。受賞者を代表して小田颯人さんが挨拶。「私たちのプロジェクトは、JAや農業関係機関の皆様、多くの地域の方々の支えで進めることができました。今回の受賞を機に、より一層地域の農作業安全に貢献できるよう努力します」と述べた。
また、会場で自らの取り組みを紹介。同校では令和4年から農作業安全に関する取組をスタート。シートベルトの着用状況を調査したところ、約8割が着用していなかったこと、着用者からは巻取り式を選ぶ傾向があり、腰の位置が安定して疲れにくいなどの声もあることがわかった。このため、巻取り式シートベルトの普及と着用のメリットを伝える継続的な啓発が重要だと説明。
また、会場で自らの取り組みを紹介。同校では令和4年から農作業安全に関する取組をスタート。シートベルトの着用状況を調査したところ、約8割が着用していなかったこと、着用者からは巻取り式を選ぶ傾向があり、腰の位置が安定して疲れにくいなどの声もあることがわかった。このため、巻取り式シートベルトの普及と着用のメリットを伝える継続的な啓発が重要だと説明。





