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井関農機2026年上期新商品 乗用モーアSXG216

井関農機2026年上期新商品 乗用モーアSXG216
井関農機=冨安司郎社長、愛媛県松山市=は昨年12月、2026年上期新商品8品目18型式を発表。本紙では回を分けこれを紹介している。

【乗用モーアSXG216】SXG216(13.6PS)。
 《開発のねらい》ゴルフ場や空港、高速道路、公園などの芝・草刈り作業において欠かすことのできない乗用モーアの需要は堅調に推移している。今回、先に国内へ投入しているSXG327よりもコンパクトでシンプルな乗用モーアSXG216をラインアップに追加し、景観整備市場で販売拡大を図っていく。
 《高い基本性能と優れた操作性》①ディーゼルエンジン搭載=小型乗用モーアでありながら高耐久なディーゼルエンジンを搭載。最大出力は13.6PSを発揮し、粘り強い作業を実現する②HSTトランスミッション=搭載しているHSTトランスミッションは反応が早く、スムーズな走行が行える。また、前後進の切り替えは2つのペダルにより素早く行える③コンパクトな機体サイズ=本体とコレクタ(集草機)が一体となったスタイリッシュでコンパクトな機体サイズ。ショートホイールベースとショートオーバーハングで狭い場所でも取扱性に優れている④40インチモーアデッキ=刈幅は40インチ(1016㎜)のセンター排出方式を採用。ブレードのオーバーラップ量が大きく、刈り残しの無い作業を実現する⑤320リットルローダンプ式コレクタ=320リットルの大容量コンテナを搭載し、連続作業性に優れている。ローダンプ排出時の地上高が高いため、容易に排出作業が可能。コンテナの開閉は電動式シリンダを採用しているので満杯時のコンテナでも容易に開閉可能。
 《安全性・メンテナンス》①シートスイッチ=作業者が離席するとエンジンが停止する離席検知機能を装備②ロプス&シートベルト=ロプスとシートベルトを標準装備。合わせてシートベルトリマインダー機能で着用を促す③ハンドグリップ=乗り降り時に便利なハンドグリップを機体側方に装備している④洗浄用コネクタ=洗浄用コネクタにホースを繋ぎ、モーアデッキ内を洗浄できる。
 発売は2026年4月。オープン価格。

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